百貨店/7月の販売金額、6.6%減の5127億円(経産省調べ)
2025年08月29日 11:03 / 月次
経済産業省が8月29日に発表した7月の商業動態統計速報によると、百貨店の販売金額は5127億円(前年同期比6.6%減)となった。
7月実績 | 全店 | 既存店 |
衣料品 | 11.0%減 | 10.5%減 |
飲食料品 | 2.9%減 | 2.3%減 |
その他 | 3.7%減 | 3.2%減 |
合計 | 6.6%減 | 6.1%減 |
百貨店の主力商品である衣料品は、身の回り品が16.2%減、その他の衣料品が12.4%減、紳士服・洋品が8.8%減、婦人・子供服・洋品が6.5%減となり、衣料品全体では11.0%減だった。
飲食料品は2.9%減となった。
その他は、家庭用品が6.6%減、家具が5.9%減、その他の商品が3.6%減、食堂・喫茶が3.1%減、家庭用電気機械器具が12.5%増で、その他全体では3.7%減だった。
流通ニュースでは小売・流通業界に特化した
B2B専門のニュースを平日毎朝メール配信しています。