伊藤忠商事/ブックオフと資本業務提携、ファミマ店頭でリユース品を仕入れ

2026年02月19日 10:56 / 経営

伊藤忠商事とブックオフグループホールディングスは2月18日、資本業務提携を結んだ。

伊藤忠商事とブックオフのロゴマーク

伊藤忠商事がブックオフグループHD株式のうち議決権ベースで5.01%取得する。取得は2月26日の予定。ブックオフでは伊藤忠商事の事業基盤と連携することでリユースサービスを拡大していく狙い。

具体的には、伊藤忠商事の100%子会社であるファミリーマートの店舗網を活用し、リユース品の仕入れを強化していく。

そのほかには、プレミアムサービス事業における出店拡大や、海外事業の推進、新規事業の立ち上げなどに取り組んでいく。

ファミマ/30年度デジタル広告関連売上高400億円目指す、若年層認知も向上

流通ニュースでは小売・流通業界に特化した
B2B専門のニュースを平日毎朝メール配信しています。

メルマガ無料登録はこちら

株式会社ファミリーマートに関する最新ニュース

一覧

経営 最新記事

一覧

ファミリーマートに関する最新ニュース

一覧

リユースに関する最新ニュース

一覧

伊藤忠商事に関する最新ニュース

一覧

最新ニュース

一覧