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消費と流通の2018~2020年代を考えるセミナー/9月7日・13日開催

流通経済研究所は9月7日・13日、「消費と流通の2018、19、20年、2020年代を考えるセミナー」を開催する。

2017年度下期を迎えるにあたり、次年度計画の立案、東京五輪開催の2020年前後までの中期計画の練り直しなどに取り組みと、2020年代について、市場、流通分野の課題に関してこれまで集めてきた情報を再検討する。

アマゾン等の新たな動きを捉え、また情報通信技術の実用化のステップ等を検討し、五輪迄の3年間、そしてその後2020年代に向けた消費財のメーカー、流通業にとっての課題を検討する。

■開催概要
日時:9月7日(木)、13日(水)13:15~17:00
   ※両日とも同じ内容の報告
会場:アイビーホール青学会館(東京都渋谷区渋谷4-4-25) 
https://www.ivyhall.jp/access/
報告者:拓殖大学 商学部 教授/(公財)流通経済研究所 理事 根本重之
参加費:30,000円(税別)
参加対象:メーカー、卸売業、小売業、外食産業、物流業などの方々

■詳細・申込み
http://www.dei.or.jp/seminar/seminar_170907.html

■プログラム
Ⅰ.市場、人口構造、マクロ分野の変化と中期課題
・ディープな高齢社会の開幕と進展
・2020年代、そして2020年代の展望
・2020年代に向けた課題の確認

II.流通の変化と営業、マーケティング課題
・主力小売業態の基本的な状況と将来予測
・アマゾン・ジャパンの上期の展開・・・ねらいと影響
・米国アマゾンの展開とその影響
・総合スーパー・・・Dead Mall化を回避できるか
・セブン&アイ、アスクルの業務提携による「IYフレッシュ」
・セブン-イレブンは、2020年代もトップであり続けられるか
・2020年代に向けた流通の展望と課題

III.おさえておくべき情報通信技術等の実用化とその影響
・世界経済フォーラム(ダボス会議)による2025年の技術実用化予測
・ハンズフリー化、ウエアラブル化

・5G通信普及によるIoT本格化がキーに・・・実行速度4G比最大100倍
・すでに始まっているRPA(Robotic Process Automation)
・レジ無人化・省人化はどうなるか

IV.2020年代に向けた営業、マーケティング課題
・市場、流通構造の変化への対応
・縮小する市場で重要度を増す生産性向上

■問い合わせ
流通経済研究所
担当:東、後藤
TEL:03-5213-4533

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