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物流ロボットの驚くべき導入効果を講演/11月14日開催

アッカ・インターナショナルは11月14日、「EC物流フォーラム2017」で『人件費は3割減! AI搭載ロボットが実現するEC物流の「省人化」「コスト減」「正確性」~物流ロボットの驚くべき導入効果、費用対効果、注意点など、全部お話します~』をテーマに講演する。

アッカ・インターナショナルは、中国EC大手のアリババグループも使うAI搭載の物流ロボット「Geek+」(ギークプラス)を導入した。

年間ベースで2~3割の人件費削減効果があり、約2年での投資回収を見込み、今年8月より実稼働を行っている。

物流ロボットの活用で自社のコスト削減と業務効率化を実現することで、クライアントであるEC企業の配送単価抑制を支援できるのではないかと期待。

物流の担い手不足、配送単価の高騰など、ネット通販業界に降りかかる課題の解決策として期待される物流ロボットの導入効果、導入上の注意点などを解説する。

<物流ロボットが担当者へピッキングした商品を運んでくる>

■開催概要
日時:11月14日(火)14:00~14:45
会場:虎ノ門ヒルズフォーラム
東京都港区虎ノ門1-23-3 虎ノ門ヒルズ森タワー5階
http://forum.academyhills.com/toranomon/access/
受講料:無料(事前登録制)
参加対象:製造業・小売業・卸売業の経営企画、生産管理、システム部門、
ロジスティクス部門、SCM部門、輸出入部門、物流子会社、3PL、倉庫、運送会社、
行政、自治体、コンサルタント、研究者他
主催:流通ニュース、LNEWS(ロジスティクス・パートナー)
共催:インプレス
協賛企業:エスプール

■詳細・申し込み
https://www.impressbm.co.jp/event/201711eclogi/

■プログラム
14:00~14:45
『人件費は3割減! AI搭載ロボットが実現するEC物流の「省人化」「コスト減」「正確性」
~物流ロボットの驚くべき導入効果、費用対効果、注意点など、全部お話します~』

アッカ・インターナショナル
代表取締役社長
加藤 大和

プロフィール:小学校より単身でイギリスへ留学、高校を卒業後に帰国、慶應義塾大学へ入学。2001年に卒業。同年モルガン・スタンレー証券に入社、投資銀行部門所属。06年に退社後、起業。アッカ・インターナショナルを設立。ネット通販に必要な一気通貫型フルフィルメントセンター運営を手掛け、近年はセンター運営に加え、メーカーのオムニチャネルに対応する商品データ一元管理システム(ALIS)の提供を軸に、売上を伸ばすスキーム造りに、オペレーションとシステムの両面から取組む。

※「EC物流フォーラム2017」とは
ロジスティックス・パートナー(流通ニュース・LNEWS、運営)とインプレスの共同企画のもと経営戦略やロジスティクス・SCM・流通分野で注目企業のキーパーソンに、旬の講演テーマをお話しいただき、Eコマースにおける物流の役割、事例、最新情報が学べる1Dayフォーラム。

■問い合わせ
インプレス
イベント事務局
TEL:050-3356-0787
FAX:045-680-2122
受付時間 10:00~18:00(土・日・祝日を除く)
event-info01@impress.co.jp

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