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POSデータ分析基本徹底セミナー/4月17日開催

マーケティング研究協会は4月17日、「POSデータ分析基本徹底セミナー」を開催する。

POS分析の原点に戻り、基本を徹底的に学ぶ。

POS分析のスタートは、金額と数量。2つの指標からどのような分析ができるかをあらゆる角度から取り上げる。

これに客数が加わった場合、どのように視点が変化するのか、その視点をどう商談につなげてゆくのかを取り上げる。

2つの視点の違いを認識したうえで、全国平均のPOSデータを入手した場合、さらにどう商談に活かし、何を付加してゆくのかを取り上げる。

ID付POS分析についても取り上げる。

■開催概要
日時:4月17日(火)13:30~17:30
会場:マーケティング研究協会セミナールーム(飯田橋駅徒歩10分)
受講料 43,200円(税込) 飲料などを用意。

■詳細・申込み
http://www.marken.co.jp/seminar/2018/04/post_829.php
■講師
鈴木 聖一
IDプラスアイ 代表取締役社長

略歴:1988年、慶應義塾大学商学部卒業。村田ゼミでマーケティングを学ぶ。 同年、船井総合研究所入社。食品スーパーの活性化に幅広く取組み、 1992年、PI値に基づくマーチャンダイジングの強化方法を確立。1998年、PI研究所を設立。近年は、POSからID付POS、ビッグデータへの発展とともに、2013年、IDプラスアイを設立。ここ最近では、AIの研究開発にも取り組み、その成果を活かしたマーチャンダイジングのみならず、顧客IDに基づくマーケティング戦略を提唱している。

■プログラム
1.金額、数量で見るPOS分析
 1)店舗での視点:単品、カテゴリー、部門、店舗、チェーン
 2)時間での視点:年間、月間、週間、日別、時間帯別
 3)影響要因:立地、競合、天候、販促、欠品、鮮度(在庫)
 4)実務への活用:棚割、商談、発注
   *平均単価を金額十数量で算出
   *売上高=売上数塁X平均単価で分析

2.客数が加わった場合のPOS分析
 1)店舗での視点:単品、カテゴリー、部門、店舗、チェーン
 2)時間での視点:年間、月間、週間、日別、時間帯別
 3)影響要因:立地、競合、天候、販促、欠品、鮮度(在庫)
 4)実務への活用:棚割、商談、発注
      *PI値を売上数量(金額)/客数で算出
      *売上高=客数×客単価(金額PI値)
          =客数×PI値×平均単価で分析

3.全国平均のPOSデータが加わった場合のPOS分析
 1)全国平均とのGAP分析を行い、課題を抽出
 2)新商品、未取り扱い商品を抽出し、導入推奨

4.IDが追加された場合のPOS分析
 1)F(頻度)の活用
 2)併買の活用
      *F(頻度)を客数/IDで算出
      *同時併買と期間併買等、併買の活用

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