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効果的な店頭プロモーションとは/説得力ある提案解説、11月20日開催

流通経済研究所は11月20日、「店頭プロモーション企画立案講座~効果的な店頭プロモーション企画立案の定石~」を開催する。

同講座は、店頭プロモーションに関する「効果的な企画の立案」と「説得力のある提案作成」を実践するための要として、消費者の店内行動の理解をベースに、講義と演習を行う。

講義と演習では、「店頭プロモーション企画において考慮すべき要素」「店頭プロモーションの手法や展開方法」「企画立案・効果検証におけるデータ活用、関する知識・考え方」の習得を目指す。

消費財メーカー・卸売業・小売業で、スーパー、ドラッグストアにおける、店頭プロモーションのマスタープラン作成に携わる人、営業担当で、店頭プロモーションの基礎を学びたい人、企画の幅を広げたい人、目的に応じた企画立案力を身につけたい人、説得力のある店頭プロモーション提案作成を学びたい人向けの講座となっている(業種により、申し込みを受けられない場合あり)。

■開催要項
日時:11月20日(火)13:00~17:30
場所:流通経済研究所 セミナールーム
東京都千代田区九段南4-8-21 山脇ビル10階
(JR線・地下鉄各線 市ヶ谷駅 徒歩2分)
参加費:1名につき税別3万円(税込3万2400円)

■詳細・申込
http://www.dei.or.jp/seminar/seminar_180522.html

■プログラム (抜粋)
講座の主旨と目的
Ⅰ店頭プロモーション基礎知識
・店内での消費者心理と店頭プロモーションの役割
・店頭プロモーションの体系と実行サイクル

Ⅱ店頭プロモーション企画立案の要素
・説得力のあるプロモーション企画提案
・When(いつ)・What(何を)
・Whom(ターゲット)
・Why(訴求点)

Ⅲ店頭プロモーション手法に関する基礎知識
・Where(どこで)・How(どのように)
・非価格主導販促
-特別陳列(Where & How)
-POP(How)
-マネキン販売(How)
-チラシ(How)

Ⅳプロモーション効果検証手法
・果検証と記録・共有の意義
・効果検証のためのデータ集計方法
-実施結果の評価
-新しい手法、ツールなどの効果検証
-価格弾力性及び販促効果係数の算出
-記録と共有

Ⅴ演習
・実施時期の設定
・クロスMD商品の選定
・ターゲットと訴求点の決定
・効果検
講座のまとめ

■講師
祝 辰也(いわい たつや)
流通経済研究所 主任研究員
主な研究領域:小売マーケティング、ショッパー行動、ID-POSデータ活用
主な著書・論文:
『カテゴリー・マネジメント』(全5巻) 流通経済研究所 1997年(監訳)
「カテゴリー・マネジメントを成功に導くためにⅠ―欧米における課題とカテゴリー・マネジメントの土台となる知識(1)」 『流通情報』2003年5月
「カテゴリー・マネジメント―マーチャンダイジング・プロセスの革新」『流通情報』2003年3月

三坂 昇司(みさか しょうじ)
流通経済研究所 研究員
主な研究領域:マーケティング・サイエンス、店舗内におけるICTの活用。
主な著書・論文:
「買物価値向上施策の実証研究─選択のバラエティの訴求と新奇性のバラエティの訴求による情緒的価値向上施策の実証実験」『流通情報』2014年1月
「購買履歴データの活用としてのチェックアウト・クーポンの可能性」『流通情報』2012年3月

■問い合わせ
流通経済研究所
担当:伊藤、祝(いわい)
〒102-0074 東京都千代田区九段南4-8-21 山脇ビル10階
TEL:03-5213-4532 
FAX:03-5276-5457

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