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ID-POSデータ基礎講座/「購買」「MD提案」活用、5月15日開催

2020年03月26日セミナー

流通経済研究所は5月15日、ID-POSデータの活用を体系的に学べる「ID-POSデータ活用講座1(基礎編)」を開催する。

ID-POSデータは、店舗の利用やカテゴリー、単品の購買動向を顧客視点でとらえ、課題を明らかにし、品揃えや売り方の改善につなげることができる重要なツールとなっている。

同講座は、講義と演習を通じ、ID-POSデータ活用の基本的な理解、「販売」ではなく「購買」視点でのデータ活用の習得、カテゴリー売上の伸長を目的としたMD提案での活用に焦点をあて、メーカー・卸・小売の実務での「活用」を重視し、学ぶ。

メーカー、卸売業、小売業でID-POSデータ分析を担当し、「ID-POSデータで何ができるかが分からない」「数多くの指標がありどこから見て良いかわからない」「データ分析結果を売場改善につなげられない」「自己流でなんとかやっているが、きちんとした知識を身に付けたい」などの悩みのある人にお勧めの講座だという。

2015年の開設以来、160社330人以上が受講している(受講者の業種別内訳:メーカー61%、小売16%、卸売13%、その他9%)

■開催概要
日付:5月15日(金)
時間:13:00~17:30
場所:流通経済研究所 セミナールーム
東京都千代田区九段南4-8-21 山脇ビル10階
受講料:1人につき33,000円(消費税別)

■詳細・申込
https://www.dei.or.jp/school/kouza_idkiso

■カリキュラム■
講座の趣旨と目的(13:00~13:10)

講義(13:10~15:30)
ID-POSデータに関する知識を講義形式で学ぶ
1、ID-POSデータの基礎知識
・ID-POSデータとは
・ID-POSデータの活用領域
・購買指標の理解と注意点
・バスケット分析の理論と読み取り方

2、ID-POSデータ分析の基礎
・データ分析の基本
・ID-POSデータを用いたカテゴリー売上の改善
・ID-POSデータ活用の注意点

演習(15:45~17:20)
ケース・データの基づく課題にそれぞれ取り組み、
講師が考え方を解説
・ID-POSデータ集計結果の読み込みと理解
・課題に対する「打ち手」の立案
・考え方・解答例の解説
※集計済みのデータを印刷して配布。

講座のまとめ(17:20~17:30)

※従来本講座のはグループワーク形式で演習を実施しているが、新型コロナウィルスへの対策として、今回は個人ワーク形式に変更。
※都合により、プログラムに変更が生じる場合あり。

※新型コロナウィルスへの流通経済研究所の対応につきまして
https://www.dei.or.jp/aboutdei/press_20200226.php

■講師
流通経済研究所 主任研究員 教育・研修事業担当
祝 辰也(いわいたつや)
・ 外資系金融サービス会社を経て、1992年流通経済研究所入所
・ 2003年から2015年まで小売向けデータサービス会社、市場調査会社に勤務
・ 2015年4月流通経済研究所に復帰・現職、公開講座の他、個別企業(メーカー、卸、小売)向け研修を数多く担当
主な研究領域
・ POS・ID-POSデータ分析・活用、ショッパー行動、小売マーケティング

■問い合わせ先
流通経済研究所
教育・研修 担当:伊藤、祝(いわい)
住所:東京都千代田区九段南4-8-21 山脇ビル10階
TEL:03-5213-4532(代)
FAX:03-5276-5457

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