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ナイキ、京セラ採用/データ分析「ソートスポット」解説7月30日WEB無料開催

2020年07月16日セミナー

ソートスポットは7月30日、「消費財メーカー向けThoughtSpot(ソートスポット)ウェビナー~現場の最前線によるデータドリブンな意思決定が組織を成功に導く~」を開催する。

<ソートスポットの特長、機能を解説>
ソートスポット

新型コロナウイルスが産業に与えた経済的な打撃は大きく、不確実な状況は今後も続くと見られている。

そのような状況の今だからこそ、DX(デジタルトランスフォーメーション)の取り組みを加速し、企業の競争力を向上させることの重要性が増している。

DXを進めたい企業にとって、「D2C(Direct to Consumer)における集客能力の向上と顧客獲得コストの低減」「パーソナライズされた商品やサービスに対する顧客ニーズ変化への迅速な対応」「マーケティングキャンペーン効果の詳細分析と改善施策の迅速な適用」「データドリブンの企業文化づくり」が喫緊の課題となっている。

グーグルのようなシンプルな検索とAIを活用したデータ分析プラットフォームの「ThoughtSpot(ソートスポット)」は、スポーツ関連商品を扱う世界的企業のナイキ、世界最大規模の玩具メーカーのマテル、電動工具、キッチン用品、アクセサリなど個人向け消費財も製造する京セラなど、データ活用に熱心な消費財メーカーで採用されている。

「ソートスポット」を活用することで、専門的なデータスキルを持たない一般のビジネスユーザー(プロダクトマネージャー、調達部門、商品開発部門、財務部門など)自身が、データから能動的にインサイト(洞察)を引き出し、現場でさまざまな意思決定をデータドリブンに実施できるようになるという。

今回のWebセミナーは、ソートスポットについて詳しく知らない人を主な対象者に、ソートスポットの特長、機能、一般的なBIツールと何が違うのかの解説に加え、デモ、消費財メーカーの事例についてわかりやすく説明するもの。

主に、デジタル変革を推進する上で適切なデータ分析プラットホームを探しているDOまたはDX推進担当、業務での効果的なデータ活用に課題を感じている事業部門・間接部門、導入したBIツールがあまり活用されずに困っているBI部門、社内にデータはあるが上手く活用されていないことに課題を持つシステム部門のビジネスパーソンを対象としている。

なお、小売、サービス、通信など、消費財メーカー以外のビジネスパーソンも参加できる。

■開催概要
開催日時:7月30日(木)15:00~15:45
場所:WEBセミナー
受講料:無料
※ソートスポットの同業他社、および個人の参加はお断りさせて頂く場合がございます

■詳細・申込
https://thoughtspotwebinar_cpg_july30.splashthat.com/

■問い合わせ先
https://thoughtspotwebinar_cpg_july30.splashthat.com/

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