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日清食品、星野リゾート登壇/ローコード・ノーコード開発のDX解説10月26日無料開催

2021年10月08日セミナー

マイナビは10月26日、無料オンラインセミナー「TECH+セミナー ローコード/ノーコード開発 Day 2021 Oct.自社開発でビジネスを加速させる」を開催する。

<ローコード・ノーコード開発による業務のDX解説>
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新型コロナウイルスの感染拡大により、常に変化をともなう不確実な時代へ突入した。

この先行きの見えない時代に対応するためには、より一層スピード感と柔軟性が求められる。このようなニーズに対応する手段として、「ローコード/ノーコード開発」に注目が集まっている。プログラミングなしで直感的にアプリ開発やEC開発が可能なこの手法は、ビジネス現場での活用が今後ますます広がっていくのではないだろうか。

今回のセミナーは「ローコード/ノーコード開発」をテーマに開催。ローコード/ノーコード開発のいろはからその体制、進め方、先進的な事例企業の取り組み、開発ツールの紹介までローコード/ノーコード開発でビジネスを加速させたビジネスパーソンに向け幅広く解説する。

日清食品ホールディングス、星野リゾート、住友電工情報システムなどが登壇する。

■開催概要
開催日:2021年10月 26日(火)11:00~16:20
定員:定員なし
申込締切:2021年10月 22日(金)15:00
参加費:無料
主催:TECH+セミナー運営事務局
協賛:住友電工情報システム、アールスリーインスティテュート、アステリア、クエステトラ
協力:ネクプロ

■詳細・申込はこちら
https://news.mynavi.jp/itsearch/seminar/540

■プログラム
11:00~11:40【基調講演】システム開発は誰の仕事か?~DX時代に求められるマインドセット~
登壇者:澤 円氏
圓窓
代表取締役

元日本マイクロソフト業務執行役員。立教大学経済学部卒。生命保険のIT子会社勤務を経て、1997年日本マイクロソフトへ。ITコンサルタントやプリセールスエンジニアとしてキャリアを積んだのち、2006年にマネジメントに職掌転換。幅広いテクノロジー領域の啓蒙活動を行うのと並行して、サイバー犯罪対応チームの日本サテライト責任者を兼任。2020年8月末に退社。2019年10月10日より、圓窓 代表取締役就任。2021年2月より、日立製作所Lumada Innovation Evangelist就任。他にも、数多くの企業の顧問やアドバイザを兼任し、テクノロジー啓蒙や人材育成に注力している。美容業界やファッション業界の第一人者たちとのコラボも、業界を超えて積極的に行っている。テレビ・ラジオ等の出演多数。Voicyパーソナリティ。琉球大学客員教授。(経営情報論)武蔵野大学客員教員。(コミュニケーションマネジメント)

講演サマリー
「業務システム開発はIT部門の仕事」というのが一般的だ。しかし、その昔「EUC=エンドユーザーコンピューティング」という言葉がもてはやされた時代もあった。その当時に何が起きていたのか、そしてその学びをどう生かして、「ローコード・ノーコード」のシステム開発・運用をしていけばいいのか紹介する。

11:50~12:20 DXを成功に導くローコードとノーコードの使い分けとは?
登壇者:牛島 猛氏

住友電工情報システム
ビジネスソリューション事業本部 第一システム開発部 東京フレームワーク技術グループ
アシスタントマネージャー
SIerにてシステム開発、導入とそれに伴う業務プロセス改善に従事、PGからPMまで経験した上で現職。現在はコンサルタントとしてローコード開発プラットフォーム、ノーコードプラットフォーム、ワークフローを活用し、顧客のDX推進を支援。

講演サマリー
DXにおいてIT人材の確保は急務だが、外部からの招待、内部への教育にはハードルがある。そこで、ローコード、ノーコードといった技術の活用を考える。人材のスキルに応じて各ツールを活用することにより組織のITスキルを底上げにつなげる、その秘訣を説明する。

12:30~13:00 DX人材不足をスピーディーに解消、ノーコードツール活用の極意
登壇者:東出 武也氏

アステリア
マーケティング本部
副本部長
SIerでのPM経験を経て、2001年に業務用ソフトウエアの開発・販売を行うアステリアに入社。営業・プリセールスとしてデータ連携ツール「ASTERIA Warp」の提案活動に従事した後、2017年よりプロダクトマネージャーに就任し、製品のプロモーション全般を統括している。

講演サマリー
DXを推進する上で、システムの整備やIT人材の確保、内製化へのシフトなど課題は山積みだ。これらの課題を解決し、DX推進の肝となるアナログ業務のデジタル化からシームレスなシステム連携、データ活用までを実現する「Platio」ASTERIA Warp」の事例を交えて、ノーコードツールの選択・活用のポイントを紹介する。

13:00~13:30 休憩

13:30~14:10 【特別講演】現場の目線を活かしたIT戦略!未経験から始めるノーコード開発
登壇者:小竹 潤子氏

星野リゾート
情報システムグループ
2016年新卒で星野リゾートに入社。星のや軽井沢にてサービススタッフとして勤務し、フロント、夕食、ハウスキーピングなどの業務を行う。2019年の6月から情報システムグループに異動、ユーザーサポート担当として社内ユーザーの問い合わせ対応、kintoneを利用したノーコードでのシステム開発を担当中。2020年1月kintone認定アソシエイト、2021年アプリデザインスペシャリスト取得。

講演サマリー
星野リゾートでは、IT戦略の一つに「全スタッフIT人材化計画」を掲げ、現場が自らIT人材となり、ITサービスを進化させられる会社を目指した取り組みに力をいれている。サービススタッフとして働いていた担当者がシステム開発経験や知識も0(ゼロ)状態から、どのようにして現場出身者の力を生かしたシステム開発に取り組んでいるのか、実際に手掛けた開発事例など交えて解説する。

14:20~14:50 キントーンをノーコードでどこまでも拡張するカスタマインとは?
登壇者:金春 利幸氏
アールスリーインスティテュート
取締役 Chief Innovation Officer

大手SIerからアールスリーインスティテュートの立ち上げに参画。数多くのシステム開発を主導した後、2014年からKintoneを用いたシステム開発チームを立ち上げ。そのノウハウをgusukuシリーズとしてサービス展開。gusukuシリーズの事業責任者として企業の内製化支援をメインミッションとしている。

講演サマリー
キントーンはノーコードで開発できるが、機能拡張を行うにはプログラム開発が必要となる。しかしカスタマインを使うと機能拡張までノーコードで行えるようになる。DXにおける内製化はグッと身近なものになる。カスタマインの紹介と内製化のためのポイントを事例を交えて説明する。

15:00~15:30 圧倒的速度で業務システム開発を可能とするQuestetra BPM Suiteの事例紹介
登壇者:矢作 基氏

クエステトラ
マーケティング部
CMO

1997年3月京都大学農学部卒業、1997年4月クボタ入社、2001年1月四次元データ入社、2002年6月四次元データ取締役CFO、2007年1月四次元データ取締役COO、2008年4月クエステトラ執行役CMO (現任)

講演サマリー
人が処理するタスクと、ロボットやプログラムが処理するべきタスク。これらをワークフロー図に描くことで業務システムを開発できる Questetra BPM Suite。テレワークが推奨される中でも、圧倒的な速度の「ノーコード・ローコード開発」を実現するQuestetra BPM Suiteを開発事例とともに説明する。

15:40~16:20【特別講演】日清食品グループが推進する「現場が自らつくるシステム開発」
登壇者:成田 敏博氏

日清食品ホールディングス
CIO グループ情報責任者

1999年、アクセンチュア入社。公共サービス本部にて業務プロセス改革などに従事。2012年、ディー・エヌ・エー入社。IT戦略部長として全社システム戦略立案・企画・構築・運用全般を統括。その後、メルカリ IT戦略室長を経て、2019年に日清食品ホールディングスに入社、2021年8月より現職。

講演サマリー
日清食品グループでは、時流をとらえたスピード経営や業務生産性向上を図ることを目的として、2020年4月から内製プロジェクトを始動している。広範な業務をデジタル化するために事業部門自らが、システム構築に携わるノーコード開発手法の特徴、事業部門の活用を支えるIT部門の役割などについて紹介する。

■問い合わせ先
マイナビ
ニュースメディア事業部 マイナビニュースセミナー運営事務局
TEL:03-6267-4336

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