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生活者意識と購買行動変容/データ分析、メーカーとしての対応学ぶ3月17日開催

2022年02月25日セミナー

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マーケティング研究協会は3月17日、「データの変化で理解する生活者の意識と購買行動の変容~変化に合わせ、メーカーとしてすべき対応~」をオンライン開催する。

コロナで生活者の意識と行動はどう変化したか、メーカーとしての小売業への提案は今後どうあるべきかなど、データを基に解説する。

買物行動と意識の変化、売れるモノの変化、これから注目のキーワードなどを学ぶ。

変化する生活者に合わせ、小売業への提案として準備しておくことが望ましいことなど、メーカーが取るべき行動についても説明する。

変化したニーズへのアプローチ、アイテムの育成や訴求ワードの再検討、顧客育成で小売業とWin-Win提案などを検討する。

■開催概要
開催日時:3月17日(木)13:00~16:30
会場:ZOOM社ウェビナーを使用したWEBセミナー
受講料:1人38,000円(税込)

■詳細・申込はこちら
http://www.marken.co.jp/seminar/2022/03/post_905.php

■プログラム
第1部 コロナを経て、購買行動や意識はどう変化したか?!(田中宏昌講師)
1、コロナ下における生活者の意識と行動の変容
【1】コロナ下における4大生活者心理・行動とその変容
(1)みえない不安(感染不安、家計不安、先行きの不安)
(2)行動不安と行動抑制
(3)家中の食機会の増加
(4)健康意識&免疫力強化意識

【2】購買行動の変化と売れた/売れなかったモノ
買物行動の変化
(1)買物行動の変化(まとめ買い、時間帯のシフト、定番化)
(2)ネットシフト

売れたモノ・売れなかったモノ
(1)コロナ前後にみるカテゴリー別売上の変化
(2)増えたモノ/減ったモノ
(3)アフターコロナにおけるモノ・コトの動き~残る変化・生まれる変化~

【3】流通&小売業におけるDX:注目すべき3つの潮流
(1)流通・小売のメーカー化
(2)D2C/サブスク
(3)プラットフォーマーからの顧客データの奪還と新しい座組み

2、生活者意識や価値観へのコロナインパクト~商品DNAから変容をその考察する~
(1)注目すべき消費価値意識の変化とモノ・コトの動き
(2)消費にまつわる情報活用とその世代特性
(デジタルの利用状況、マス4媒体の再定義、情報&デジタルリテラシーの変化)
(3)業態・主力小売業における顧客層の変化(ネットシフト・新しい店づくり)

3、データから見る生活者の変容のまとめと注目ポイント
(1)新しい日常におけるキーワード
With Risk、視なおす、安心・安全、時短、健康、QOL、SDGsなど
(2)ターゲット × キーワード
世代や意識・価値観からのアプローチ

第2部 生活者の意識、行動の変化にメーカーとして対応すべきポイント(平林 信吾講師)
※第1部での内容を踏まえ、今後メーカーとして対応に迫られることを解説
4、変化した生活者対策:データを基にしたメーカー目線での活用
(1)アフターコロナに向けた商品と提案の仮説を「メーカー」として準備する
伸長、減少したカテゴリー傾向/変化した生活者の意識・行動は継続するか、元に戻るのか 
(2)2022年以降 メーカーが提案時に検討すべきこと
例1)売れるアイテムが変化した。次に提案すべきアイテムとコンセプトは? 
例2)買い物リストを活用する生活者が増えた→メーカーが小売ともに取り組むべきことは?

■講師
田中 宏昌
インテージ
カスタマー・ビジネス・ドライブ本部
事業デザイン部
生活者研究センター センター長
略歴:1992年、電通リサーチに入社。1994年から電通の生活者データベース「d-camp」の開発に参画。2012年まで電通内の電通総研、消費者研究センターなど、社会および消費者研究セクションに駐在。「消費者理解」を起点として、さまざまな業界業種における広告コミュニケーション・プランニングやブランディング関連プロジェクトを担当する。2012年、楽天(配属は楽天リサーチ)に入社後、2013年にインテージへ。テレビやネット広告の効果計測やプランニング支援業務の担当を経て、2020年より現職。

平林 信吾
マーケティング研究協会
代表取締役社長
略歴:大学卒業後、花王入社。現・花王グループカスタマーマーケティング流通開発部にて以後、 小売業に対する、自社カテゴリー・ブランド提案の下支えとなる、消費者調査、商圏分析システムの開発・活用推進等を担当。その後、市場POSデータを提供する企業等を経て、2011年、マーケティング研究協会入社。現職では、主に消費財メーカーの販売マーケティング全般の支援(営業研修・分析支援・提案書作成支援など)をメインに活動している。

■注意事項
申込に際して、申込フォーム備考欄に追加で下記の内容を記入のこと。郵送で送付するため、テレワークの際は自宅など受け取れる住所と電話番号を記入。
1、テキスト送付先
・会社
・自宅
2、セミナー当日に連絡が取れる携帯番号

■問い合わせ先
http://www.marken.co.jp/seminar/2022/03/post_905.php

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