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JILS/SCMにおける「マーケティングの視点」や「データ活用」に関するセミナー

2023年01月19日 13:10 / セミナー

日本ロジスティクスシステム協会では、サプライチェーンにおける「マーケティングの視点」や「データ活用」に着目したセミナーを行う。

まず、2月20日、「マーケティング視点によるサプライチェーンの考え方」を開催する。戦略的にサプライチェーンを構築するためには、マーケティングの視点を取り入れ、市場動向や顧客ニーズを探ることで需要見通しの整理を行い、販売計画へのインプットを行うことが重要となる。

さらに、PSI(生産・販売・在庫)の計画を見える化し、効率的な製品供給を実行することで競争力を生み、顧客満足度や売上の向上に繋げることが欠かせない。セミナーでは、顧客目線に立ったSCM実践の手段としてマーケティングの視点を取り入れる際の考え方や、SCMにおける意思決定を行う上で必須となる「組織の壁の克服」について、講師の経験を交えて解説する。

■開催概要
日時:2023年2月20日(月)13:00~17:30
会場:日本ロジスティクスシステム協会 研修室(東京都港区)
参加料:27,500円(JILS会員・税込)/38,500円(JILS会員外・税込)
講師:中村 潤氏(中央大学 国際経営学部 教授)
定員:30名

■詳細・申込
https://jils.secure.force.com/SeminarDetail?productid=a0R5F00000jTtsl

また、3月23日に、「サプライチェーン最適化のためのORモデルによるデータ活用セミナー」を開催する。輸配送網の構築や拠点配置の決定等、サプライチェーン最適化のためには広範なデータを分析し、その結果を活用して客観的な意思決定を行うことが求められる。

一方で、データを活用した意志決定のためには、最適化された計画立案の方法論であるオペレーションズ・リサーチ(OR)モデルの適用が行われている。また、ORモデル適用の前提としてサプライチェーン上の輸配送や拠点配置等に関するデータを収集し、適切な形で管理することが必要となる。

セミナーではサプライチェーン最適化に用いられる分析手法であるORモデルを紹介し、輸配送網の構築や拠点配置の決定などにおいてデータを管理・活用する際に考慮すべき点について、Excelを用いた演習を交えて解説する。

参加者には、セミナーのサブテキストとして講師の伊倉氏・高井氏の著書『物流アルゴで世が変わる サプライチェーンの最適化』(日本評論社)を配付する。

■開催概要
日時:2023年3月23日(木)13:00~17:00
会場:日本ロジスティクスシステム協会 研修室(東京都港区)
参加料:30,800円(JILS会員・税込/41,800円(JILS会員外・税込)
講師:伊倉 義郎氏(サイテック・ジャパン代表取締役社長/東京工業大学 講師)
高井 英造氏(マネジエンス代表/JILSストラテジックSCMコース コースコーディネーター)
定員:30名

■詳細・申込
https://jils.secure.force.com/SeminarDetail?productid=a0R5F00000jTttF

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