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虎ノ門駅前/市街地再開発事業で権利変更計画許可

虎ノ門駅前地区市街地再開発組合は1月16日、虎ノ門駅前で計画を進めている東京圏国家戦略特別区域法に基づく国家戦略都市計画建築物等整備事業である「虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業」が、権利変換計画について東京都知事の認可を受けたと発表した。

<計画地>
計画地

外堀通り・桜田通りが交差する虎ノ門交差点と虎ノ門駅に隣接するエリアの玄関口に立地する。

銀座線虎ノ門駅の機能拡充とバリアフリー化に資する地上・地下の駅前広場を整備するとともに、業務・商業機能の質的高度化などによる国際的ビジネスセンターとしての機能強化やにぎわいの創出などを目指す。

<外観イメージ>
外観イメージ

2016年12月から解体工事に着手しており、今後は、東京圏の国家戦略特別区域の特定事業者として、東京オリンピック・パラリンピックの開催を視野に2020年6月の竣工を目指す。

事業には、地権者として森村不動産、不二家ビルデング、日本土地建物、虎ノ門リアルエステート、住友不動産の5社、参加組合員として野村不動産、東京地下鉄の2社が参画している。

計画概要
所在地:東京都港区虎ノ門1-5-6
敷地面積:約2782m2
延べ面積:約4万7470m2
主要用途:事務所、店舗、駐車場など
階数:地上24階・地下4階
高さ:約120m
駐車場:89台
駐輪場:45台

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