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(仮称)豊島プロジェクト/エリア愛称をHareza(ハレザ)池袋に決定

2017年03月29日店舗

東京建物とサンケイビルの2社は3月28日、豊島区庁舎跡地と豊島公会堂跡地で「(仮称)豊島プロジェクト」を推進しており、プロジェクトと豊島区が建設する(仮称)新区民センター、中池袋公園を含めたエリアの愛称を「HAREZA(ハレザ)池袋」に決定したと発表した。

<建物低層部イメージ>

プロジェクトのオフィス棟に計画しているシネマコンプレックス部分(2階~6階)に、「TOHOシネマズ」が出店することが決定した。

<プロジェクト対象エリア>

豊島区が掲げる「国際アート・カルチャー都市」のシンボルとして多様な文化の発信や新たなにぎわいの創出を目指し、日本全国ひいては世界の方々から注目され愛される街に育てていきたいという願いのもと、2017年1月1日から2017年2月7日に、一般人を対象としたエリア愛称募集を豊島区と共同で実施した。

その後、日本全国から約5000件の応募が集まり、審査委員会(委員長建築家・隈研吾氏)での審査を経て、豊島区と共同で選考した結果、エリア愛称を「HAREZA(ハレザ)池袋」に決定した。

「HAREZA(ハレザ)池袋」は、「ちょっぴりおめかしして出かける特別な場所・非日常を体験できる場所」を表す「ハレ」の場、「多くの人が集まる場所・劇場」を意味する「座」、これら「ハレ」と「座」の意味・言葉を合わせて「HAREZA(ハレザ)」と表現した。

プロジェクトでは隣接する(仮称)新区民センターを合わせ多様な文化を発信し、新たなにぎわいを創出する8つの劇場空間を計画しており、8つの劇場空間の1つである、オフィス棟2~6階のシネマコンプレックス部分に座席数約1700席、10スクリーンを有するTOHOシネマズ池袋(仮称)が2020年夏にオープンする予定だ。

<施設概要>

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