ヤマザワ/「南陽店」一新、イートイン90席に大幅拡大
2018年07月06日 15:20 / 店舗
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ヤマザワは7月5日、山形県南陽市の「ヤマザワ南陽店」をリニューアルオープンした。
年間売上高は20億円の見込みで、焼きたてパンの店「サンロード」の場所を移動し、軽食「ひまわり」と一緒に、憩いの場をカフェスタイルにリニューアルした。
カフェスタイル導入に伴い、イートインスペースを10席から90席に大幅に拡大し、地域の憩いの場を提供する。
毎日の買い物に役立つ店として、夕方できたて惣菜や切りたての刺身など、新鮮で美味しい商品を提供する。
テナントとして、ドラッグヤマザワ、花のかめや、キューピッドクリーニング、パレットプラザ(写真)、パティズ(ファンシー雑貨)、シーナ(婦人服)、DORAキッズ(ゲームセンター)、山形銀行ATM、荘内銀行ATM、きらやか銀行ATNを配置し、近隣型ショッピングセンターを形成する。
日配食品では、地元商品を集めてコーナー展開する。
そのほか、加工食品では、三菱食品が展開する健康ブランド「食べるをかえるからだシフト」シリーズをコーナー展開した。
■店舗概要
所在地:山形県南陽市郡山578
電話:0238-50-1122
敷地面積:45,813m2
延床面積:6,091m2
売場面積:ヤマザワ2,728m2
駐車台数:1,000台
営業時間:9時30分~22時(年中無休)
年間売上:20億円(見込み)
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