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ケーヨー/3~11月は営業赤字7億9300万円、商品入替作業で機会損失

ケーヨーが12月27日に発表した2019年2月期第3四半期決算は、売上高880億5400万円(前年同期比13.6%減)、営業損失7億9300万円(前期は13億2200万円の営業利益)、経常損失1億7600万円(前期は19億9400万円の経常利益)、当期損失7億4000万円(前期は9億7800万円の当期利益)となった。

DCMホールディングスとの取り組みとして、物流体制を統一させた上で、商品入替作業をさらに本格化させ、DCM棚割導入改装を9月以降6店舗で全面改装を実施し、合計12店舗をリニューアルオープンした。

商品入替作業による機会損失とDCM棚割導入改装未実施店舗における部門構成の不一致等の影響もあり、赤字となった。

今後、「商品入替作業は利益を棄損させずに時間をかけて行う計画」から「早期のシナジー効果享受のため、改装計画を変更し、商品およびゾーニングの統一のスピードを上げる計画」を推進する。

通期は、売上高1158億円(12.4%減)、営業損失17億円、経常損失10億円、当期損失16億円を見込んでいる。

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