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DCM/3~11月は増収増益、災害需要で

2018年12月27日決算

DCMホールディングスが12月27日に発表した2019年2月期第3四半期の業績は、売上高3431億9300万円(前年同期比1.0%増)、営業利益184億2900万円(5.9%増)、経常利益174億5200万円(4.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益114億3700万円(6.1%増)だった。

9~11月は天候にも恵まれ園芸用品・塗料等が好調に推移し、地震・風水害などにより復旧復興・防災用品等も好調に推移し、DCMブランド商品は、商品開発・販促強化等に取り組み好調だった。

増収となったセグメントは、ホームインプルーブメント部門とホームエレクトロニクス部門でホームインプルーブメントは、地震・風水害による復旧需要により、資材・防災用品等が好調に推移し、DCMブランド商品については、売場展開を強化した電動工具が好調に推移しました。その結果、売上高は693億9000万円(3.6%増)となった。

ホームエレクトロニクス部門は、品揃えを強化し企画展開した冷房用品などの空調関連機器が好調に推移し、相次いだ地震・台風による停電の影響もあり、電池、懐中電灯、カセットコンロ・ボンベ、石油ストーブ等が好調となり、売上高は281億4200万円(3.8%増)だった。

なお、新規出店は16店舗、退店は10店舗で、第3四半期末日の店舗数は675店舗(DCMカーマ170店舗、DCMダイキ158店舗、DCMホーマック292店舗、DCMサンワ33店舗、DCMくろがねや22店舗)。

通期は、売上高4541億円(2.4%増)、営業利益210億円(7.7%増)、経常利益202億円(8.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益118億円(4.3%増)を見込んでいる。

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