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OPA/食・ライフスタイル強化した「大分オーパ」45店オープン

店舗/2019年05月07日

OPAは6月1日、大分県大分市に都市型商業施設「大分オーパ」をオープンする。

<大分オーパ>
大分オーパ

同施設が位置するJR大分駅前は、大型商業施設や商店街、県立美術館など文化芸術施設も充実した大分県有数の人が集まるエリア。

九州第4位の1日約4万人の乗降客で賑わう大分駅は、南北ともに開発が進んでおり、大分駅を起点とした国際大会の開催が今後控えていることから、国内外からの観光客の飛躍的な動員が予想される注目の立地となっている。

大分オーパは、同社が推進する都市生活者の新しいライフスタイルを提案する新コンセプトモデル「Urban wellness」に基づき、九州初出店や大分初出店を含めた約45ショップを展開する。

九州初13ショップ、大分初9ショップ、地元企業13ショップとなっている。

食を中心に多様なモノ・コトを集約した「暮らしをもっと美味しく、楽しく、新しくする」をテーマにOPAの新業態として、食の文化拠点を創造する。

<1階のフードマルシェ>
1階のフードマルシェ

1階は、生鮮グロッサラント・デリ・ベーカリーのそろう「フードマルシェ」。

九州初出店の市場感覚のライブ感ある鮮魚店と新鮮な魚が味わえる即食バル「森本水産市場×森本水産市場食堂」がオープンする。

豊後大野市で話題を集めている「八百屋ダエン」が「やおや植木商店」とタッグを組み、常に必要な野菜やちょっと変わった果物など取り揃え、生産者や田舎の思いを発信する「ヤオヤダエン produced by やおや植木商店」を出店。

原宿、大阪で人気のパンケーキ×ダイニングカフェ「ビーポートランドダイニング」も九州初出店する。

USポートランドのカジュアルで気取らない雰囲気の店内でふわふわの分厚いホワイトスフレパンケーキやトッピング、豊富なカスタムバーガー、夜はクラフトビールとお酒に合う食事が楽しめる。

タピオカミルクティー、芋圓(ユイユエン)、豆花(トーファー)、仙草(センソウ)など台湾スイーツがそろう「台湾甜商店」も登場する。

<2階のフードホール>
2階のフードホール

また、2階は、「グロッサリー・フードホール」。

福岡、沖縄で大行列のソフトクリーム&フライドポテト専門店「ホールドバイハンド」、香ばしく焼いたとり肉にとろとろ玉子をのせた「鳥焼き親子丼」などがそろう「築地鳥一味」、全国のこだわり食品の集まる「インパクトワンプラス」がオープンする。

3階「美と健康・アクティブライフ」のフロアでは、佐藤防水店直営の西大分ベイエリアで人気の道具店「Re-sew(リソー)、九州初出店の遊び心のある雑貨店「アパートバイアンバサダーニューヨーク」などをラインアップ。

<4階はレストランフロア>
4階はレストランフロア

さらに、4階には、別府・鉄輪温泉「Otto e Sette Oita」の梯哲哉総料理長と現場に玉井徳裕シェフが江戸時代の大分の姿におもいをはせ、8藩7領合わせて15国「15(Quindeici)」から得た食材で作り上げる「リストランテ クインディッチ」が登場する。

新感覚洋風おでん「サンマルヨン」、銀山亭プロデュース「大分和牛ダイニングIMAGIN」も出店する。

<周辺地図>
周辺地図

■大分オーパ
所在地:大分県大分市中央町1-2-17
TEL:097-547-7410
http://www.opa-club.com/oita
延床面積:約7500m2(地上4階)
総賃貸面積:約3800m2
駐車台数:周辺提携駐車場約1600台(予定) ※開業時は臨時駐車場を含む4700台(予定)
営業時間:1~3F 10時~21時、4階 11時~23時 ※一部ショップを除く
ショップ数:約45ショップ
休業日:年中無休
基本商圏:自動車30分圏 商圏人口60万人

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