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野村不動産/神戸・垂水駅周辺再開発、住宅・商業の複合施設

店舗/2019年07月08日

野村不動産は7月5日、事業協力者として参画している「垂水中央東地区第一種市街地再開発事業」が神戸市より都市計画として決定されたと発表した。

<垂水中央東地区第一種市街地再開発事業>
垂水中央東地区第一種市街地再開発事業

予定地は、垂水区の中心であるJR・山陽電鉄「垂水」駅の北側に位置し、垂水センター街、垂水銀座通り、垂水一番街の各商店街の一部を形成するとともに、垂水廉売市場を含む区域。地区内には、狭小な敷地が多く老朽化した木造建物が密集しており、再開発の実現を目指してまちづくりが行われている。

垂水駅周辺は、神戸市の西の拠点。駅周辺の公共施設の集約・再整備が神戸市により検討されているなど、公共公益機能の充実や賑わい創出が期待されるエリアとなっている。同事業により、駅前の低利用地の高度利用と都市機能の更新を行う。

商業施設の整備、居住機能の集積を図り、地域の賑わいを創出する。建物の耐火・耐震化により防災性を向上させ、歩道状空地の整備により歩行者空間を確保し、より安全性を高めていく。

2021年度から着工し、2024年度竣工引渡しを予定している。

■垂水中央東地区第一種市街地再開発事業
所在地:兵庫県神戸市垂水区神田町3(一部)、5~7
施工地区面積:約0.7ha
建築面積:約3500m2
延面積:約4万100m2
主要用途:住宅、商業、駐車場

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