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スマーク伊勢崎/大規模改装「コジマ×ビック」「ヤオコー」出店

店舗/2019年11月20日

東京建物とプライムプレイスは11月20日、群馬県伊勢崎市の商業施設「スマーク伊勢崎」の大規模リニューアルを実施し、新たな大型核店舗を導入すると発表した。

<スマーク伊勢崎のホームページ>
スマーク伊勢崎のホームページ

12月下旬に「コジマ×ビックカメラ」を誘致、2020年春に「ヤオコー」がオープンする。施設は2008年11月に開業したが、2019年に入ってから、核テナントである「CINEMA&GAMESプレビ劇場」やベルクが閉店していた。ヤオコーは、ベルク伊勢崎スマーク店の跡地に出店する。

今回のリニューアルは、2018年の施設環境改善プロジェクト「ハピママ♪プラス」から始まり、2019年3月の「MOVIX伊勢崎」移転開業、2019年10月北関東最大級アミューズメント施設「セガスマーク伊勢崎」開業に続く、大型店の新規開業となる。

一連のリニューアルで、刻々と変化を続ける周辺環境や多様なお客ニーズに対応し、子どもからシニアまで楽しめる、すべての世代にマッチしたモールを目指す。

2021年には施設全体のリニューアルも控えており、今後も変化し続けるスマークから、さらなる感動体験や楽しい時間を提供するという。

<コジマ×ビックカメラ>
コジマ×ビックカメラ

コジマ×ビックカメラはこれまでスマーク伊勢崎になかった家電やおもちゃなど、充実した商品ラインナップを提供する。女性にはビューティ家電の体体験ブースや品ぞろえにこだわった提案、ファミリー層や子ども連れのお客にはおもちゃを導入し、既存店で好評のミニ四駆のご当地コースを常設する。

パソコン等のデジタル家電に関するサービスサポートカウンターを設置し、デジタルライフをサポートする。

<ヤオコー>
ヤオコー

ヤオコーの店づくりのコンセプトは、「豊かで楽しい食生活提案型スーパーマーケット」。スーパーマーケットの店づくりを通して、地域のお客に役立つことを目指す。

それぞれのニーズに対応し、新鮮で美味しい生鮮食品、出来立てつくり立てのデリカのほか、食料品や日用雑貨を、豊富に買い求めやすい価格で提供する。

価値ある商品の開発やサービスの向上で、地域のお客に、「ヤオコーがあって良かった、ヤオコーの側に暮らせて幸せだ」と思ってもらうことを目指す。

<出店場所>
出店場所

■スマーク伊勢崎
所在地:群馬県伊勢崎市西小保方町368
交通:北関東自動車道伊勢崎ICから、国道17号線を南に2.5km
JR両毛線・東武伊勢崎線「伊勢崎」駅からバスで約15分
構造規模:鉄骨造地上3階(一部5階)塔屋1階
延床面積:約10万8468m2
店舗面積:約5万2800m2
駐車台数:3700台
開業:2008年11月(2015年4月に大規模リニューアル実施)
店舗数:180店
店舗構成:MOVIX、セガ、ユニクロ、GU、しまむら、くまざわ書店、
スーパースポーツゼビオ、三越、無印良品など
http://smark-isesaki.jp/

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