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ヤオコー/「ビバモール本庄中央」に出店、売上目標15億円

2019年11月29日店舗

ヤオコーは12月4日、埼玉県本庄市に「ヤオコー本庄中央店」をオープンする。

<ヤオコー本庄中央店>
ヤオコー本庄中央店

JR高崎線「本庄駅」から北に約800mに位置する、旧富士機工本庄工場跡地、複数の商業店舗が隣接する「ビバモール本庄中央」に出店。初年度売上15億円に目標を設定した。

南側は、JR高崎駅に向かい住宅密度は高く、2km圏内では40 歳代がボリュームゾーンであり、1km圏内では70歳代の割合が埼玉県平均より高い。

商圏人口は1km圏内1万1000人(5000世帯)、3km圏内5万9000人(2万5000世帯)、5km圏内10万8000人 (4万6000世帯)となっている。

精肉は、アメリカ産牛ヒレ肉を強化し、おかずからご馳走まで品揃え豊富なステーキ売場を実現。平日のちょっとしたご馳走のご提案、週末はオードブル類を強化することで、曜日に合わせた売場を展開する。

また、夕方の試食でおいしさを伝えながら、夕市の活性化を目指す。

鮮魚は、近海魚と刺身で圧倒的な「旬」の打ち出しを行う。週末は「バラ市」で魚の裸売りを実施。小田原老舗ひもの「山安」の干物コーナーを設置する。

野菜は、旬の最も美味しい時期に最大限の品揃えを実現し、頻度品の単品量販で安さを打ち出す。果物は平日と週末で売場の主力アイテムを変更し、値頃感を訴求。旬の果物を視覚で楽しめ、季節を感じる売場にしていく。

惣菜は、ランチニーズに対応した米飯商品を拡大、常にできたての商品を用意する。魚惣菜ブランドとして「漁火(いさりび)」を立ち上げ、インストア加工することで、一体感ある売場を実現する。

こだわりの本マグロ使用の「握り寿司」、地元食材深谷ネギを使用した「ねぎ味噌おにぎり」、甘さに特徴のある地域の味に対応した「いなり・詰め合わせ」、ひと口サイズのプチおにぎりセットがそろう。

インストアベーカリーでは、朝食で食べる頻度の高い食事パンを強化。焼きたてならではのおいしさを届けるため、ロイヤルブレッドの焼き上がり時間を固定化する。

夕方向けに、発酵バタークロワッサン、ロールパン大袋など翌日の朝食用に、手軽に買いやすい商品を取りそろえた。

日配食品は、ヨーグルト、豆腐といった朝食需要に対応するため、定番商品に加え、フレーバー商品の品揃えを増やす。

さらに、卵コーナーと隣接したクッキングサポートとも連動し、朝食に合わせたメニュー提案を行う。

ドライ食品では、良質な農産乾物の豊富な品揃えに加え、親子3世代が楽しめる駄菓子売場を設置。直輸入ワインを中心にご家庭で気軽に楽しめ、食事にも合わせやすいお酒を豊富に取り揃えた。

健康ニーズに応えるために、薬用、歯間ブラシなどのオーラルケアラインも強化していく。

同店の開店により、店舗数は埼玉県89店舗、千葉県30店舗、群馬県15店舗、東京都10店舗、神奈川県 8店舗、茨城県7店舗、栃木県5店舗の計164店舗になる。

■ヤオコー本庄中央店
住所:埼玉県本庄市中央2-4-60
TEL:0495-25-5711 (代表)
FAX:0495-21-0877
店舗面積:1976.68m2
延床面積:2922.49m2
営業時間:9時~22時
休 業 日:1月1日、1月2日、他1日
年間売上:初年度15億円(予定)
駐車台数:1509台(地下344台、平面464台、2F347台、隔地354台)
従業員:正社員19人、パートナー・ヘルパー・アルバイト120人(延べ人数)
テナント:ロイヤルグランデ(クリーニング)

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