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名古屋三交ビル/ホテル・店舗・オフィス複合施設、地下で名古屋駅接続

2020年01月17日店舗

三重交通グループホールディングスは1月16日、「名古屋三交ビル」を4月24日オープンすると発表した。

<名古屋三交ビル>
名古屋三交ビル

「名古屋三交ビル」は、総事業費約50億円。地下1階地上16階建、ホテル・店舗・オフィスで構成される。

「名古屋」駅から徒歩8分、地下街ユニモール14番出口すぐで、地下1階では名古屋市営地下鉄「国際センター」駅コンコースとエレベータによるバリアフリー接続で「名古屋」駅から、雨に濡れることなくスムーズに接続している。

名古屋市初出店のすき焼き牛しゃぶ「松重(まつじゅう)」、新業態「ST.MORTZ COFFEE STAND(サンモリッツ コーヒースタンド)」が出店する。

オフィスフロア(2階~7階)には、一般テナントのほか三交グループが集結。8~16階は、ワンランク上のホテルブランド「グランデ」2号店「三交イン グランデ名古屋」(客室128室)がオープンする予定だ。

■名古屋三交ビル
所在地:愛知県名古屋市中村区名駅3-21-7
構造:地下1階地上16階建
敷地面積:1227.48m2
延床面積:約1万470m2
総事業費:約50億円

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