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東京ミッドタウン/2月中旬から商業エリアに新規・改装9店オープン

東京ミッドタウンは2月中旬から、商業エリアに新規店舗8店舗、リニューアル店舗1店舗を順次オープンする。

<深川製磁によるコンセプトショップ>
深川製磁によるコンセプトショップ

「都心の上質な日常」をコンセプトに東京ミッドタウンならではのこだわりを提案し、生活に彩りを加えるショップが新たに登場。世界中のシューズファンを魅了し続けるイギリスのシューズブランド「マノロ ブラニク」直営店が3月18日、2019年秋冬シーズンにユナイテッドアローズからデビューした新ブランド「LOEFF」の直営店舗第1号が4月下旬出店する。

フェリージ初のコンセプトショップも2月21日オープン。通常のラインナップと異なり、レザー中心の女性向けバッグ、国内で展開していなかった「フェリージ・ドッグ」「フェリージ・カーザ」もそろう。

3月30日には1984年創業、皇室御用達の有田焼窯元・深川製磁によるティータイムをテーマとしたコンセプトショップ「FUKAGAWA SEIJI 1894 ROYAL KILN&TEA」、5月下旬に「土屋鞄製造所」など上質な店が出店する。

食では4月に、デリの「PARIYA DELICATESSEN(パリヤ デリカテッセン)」、カスタムサラダ「CRISP SALADWORKS(クリスプ・サラダワークス)」、「日本橋海鮮丼 つじ半」がオープンする。

また、ニューヨーク料理と豊富なワインを気軽に楽しめるアメリカンレストラン「Union Square Tokyo(ユニオン スクエア トウキョウ)」を3月20日刷新する。

■東京ミッドタウン
https://www.tokyo-midtown.com/jp/index.html

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