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日比谷グルメゾン/有楽町~新橋駅高架下ラーメン、イタリアンなど6店

店舗/2020年03月26日

JR東海と東京ステーション開発は3月26日、有楽町~新橋駅を結ぶ、歴史ある煉瓦アーチが特長的な高架下の空間に、話題の飲食店を6店舗集めた「日比谷グルメゾン」を5月下旬オープンすると発表した。

<日比谷グルメゾン>
日比谷グルメゾン

100年以上の歴史ある煉瓦アーチならではのレトロな外観と各店舗の持つ個性豊かな雰囲気の内観との調和を図った高架下の空間。調理の臨場感や産地直送の食材など各店舗のこだわりでおもてなしする新施設となっている。

<こだわりでおもてなしする新施設>
こだわりでおもてなしする新施設

多くの人々で賑わう日比谷、有楽町、銀座、新橋の各駅から徒歩圏内の立地において、男女、年齢層問わず、多様な利用シーンでバラエティ豊かな食を堪能することができ、人と人を繋ぐ賑わい溢れる場所を目指す。

イタリア、ドイツ、タイ、日本の料理を扱うバラエティ豊かな人気店を6店舗集めた。

渋谷、新宿で人気のクラフトビールとピザの「渋ドラ」「DRA7」がスタンディングバー形式の「DRAスタンド/ウラドラ」をオープン。海鮮では、「板前バル LIVE FISH MARKET」が出店し、全国の漁港から産直した旬の魚介とワイン、地酒がお洒落に普段使いで楽しめる。

本場タイの「現地」「リアル」を追求したタイ屋台999の6店舗目が登場。日本初上陸のチャンビールの生ビール、ウイスキー、焼酎がそろう。

東京、金沢、博多から選りすぐりのラーメン店が集まった「ラーメン アベニュー」もオープンする。煮干しにとことんこだわった「中華そば ふくもり」、100年蔵出し天然味噌を使用した「金澤 神仙」、東京初出店の本場博多の豚骨ラーメン「博多 新風」 の3店舗にBARを併設したフードホールとなっている。

そのほか、「串焼 黒松屋」、ドイツビアホール「シュマッツ」も出店する。

<周辺地図>
周辺地図

■日比谷グルメゾン
開業予定:2020年5月下旬
所在地:東京都千代田区内幸町1-7
開発規模:約1400m2、6店舗

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