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高田馬場駅/新業態「STAND by bookandbedtokyo」出店

2020年07月09日店舗

JR東日本は7月9日、山手線「高田馬場駅」でまちの個性を活かした駅づくりを行うと発表した。

グループ経営ビジョン「変革2027」および生活サービスビジョン「CITYUP!」(駅から、街から、未来をつくろう)の実現に向け、山手線を起点に、まちの個性を引き出し、まちや人が有機的につながる、心豊かな都市生活空間「東京感動線」の創造を進める一環。

<STAND by bookandbedtokyo>
STAND by bookandbedtokyo

今回、「東京感動線」の取り組みとして、高田馬場駅に「泊まれる本屋『BOOK AND BED TOKYO』」を展開するアトリエブックアンドベッドが8月26日、同社初業態となる自由に本を貸し借りできるカフェ「STAND by bookandbedtokyo」を駅に初出店する。

「STAND by bookandbedtokyo」では、東京感動線の取り組みとして「多様な人・モノ・文化」が集まる高田馬場の駅・まちの特徴を生かし、店舗を利用するお客が多様な文化や感情に触れ、お互いの理解や共感が自然に生まれる空間を創出し、「駅の文化交流拠点」としての場づくりを応援する。

<STAND by bookandbedtokyoの客席>
STAND by bookandbedtokyoの客席

店舗入口に「誰もが自由に本を貸し借りできる本棚」を設置し、高田馬場の駅・まちに集まる人日々が思い思いに持ち寄った「本」を通して、多様な文化や感情に触れ、まだ見ぬ出逢いや素敵な体験を創出していく。

外国人や視覚に障害を持つお客に向けた多言語・点字対応メニューを用意するなど、誰でも利用しやすい店舗環境づくりを目指す。

高田馬場にゆかりのある企業や学校、団体など、地域の人々とコラボレーションした企画のほか、さまざまな分野の第一線で活躍する人をゲストに招きトークショーや音楽ライブなどのイベント開催を予定している。

「STAND by bookandbedtokyo」では、ニュージーランドの人気コーヒースタンド「Coffee Supreme」のコーヒー豆を使用し、泊まれる本屋「BOOK AND BED TOKYO」でも人気商品であるデトックス効果の高い竹炭を合わせた真っ黒のラテ「ブラックラテ」を提供する。

また、「STAND by bookandbedtokyo」の限定メニューとして、日本では珍しい「デトロイトピザ」や、夜には京都発の人気店「sour」とコラボレーションしたサワー飲料なども販売する。

■STAND by bookandbedtokyo
所在地:東京都新宿区高田馬場1
山手線高田馬場駅早稲田口改札外
施設面積:約130m2
事業主:JR東日本リテールネット
運営者:アトリエブックアンドベッド
営業時間:平日7時~23時、土8時~23時、日・祝8時~22時
※開業当日は、10時オープンを予定している

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