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ミニストップ/職域内に進出「MINISTOP POCKET」発表

2020年10月26日店舗

ミニストップは10月26日、職域内マイクロマーケットでの新たなサービス「MINISTOP POCKET(ミニストップ・ポケット)」を開始すると発表した。

MINISTOP POCKETは、マイクロマーケット専用に開発したセルフレジを利用し、職域(職場)内設置を可能にした「極小CVSユニット」。ミニストップが開発したパッケージ(セルフレジや商流)をパートナー企業が展開可能な職域内に設置し運営する。

<MINISTOP POCKETの展開イメージ>
MINISTOP POCKETの展開イメージ

MINISTOP POCKETは、セルフレジを使用し24時間、利用できる。小さな場所でも簡単に設置可能で、3.3m2から設置できる。現金を使用しないキャッシュレス決済を採用し、コンビニ商品を職場内で購入できる。ミニストップは、セルフレジ決済からオペレーションといったシステム、商品、物流、運営マニュアルまで一括でサービスを提供する。

<決済方法>
決済方法

運営パッケージでは、セルフ販売向けのシステムを提供する。セルフレジ決済から運用に必要な作業システム、MDシステム、会計システムを順次、開発する。

イオンやミニストップのPB商品からトップブランドのNB商品まで立地・商圏に合せた品ぞろえを提案する。安心・安全で多彩な品ぞろえとオフィス向け商品の開発にも寄与する。オフィス向けの品ぞろえとして100~120SKUを常時品ぞろえする予定だ。

ロケーションとして、オフィス、工場、配送センター、病院、コールセンター、会計センターなど各種事業所の職域(職場)内を中心に展開する。

BtoE (Business to Employee)向けのサービス提供で各種事業者と協業して設置。今回、ユニマットライフと提携し展開する。設置先は初期費用がかからずサービスが利用できる。

ミニストップは今後もパートナー企業と提携し、共同で展開を図るという。

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