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イトーヨーカドー/首都圏・大阪・兵庫・愛知・北海道計95店舗を時短営業

2021年05月11日 16:00 / 店舗

イトーヨーカ堂は5月11日、5月12日以降の営業体制を発表した。

新型コロナウイルス感染拡大防止における緊急事態宣言延長と対象地域の追加、まん延防止等重点措置を受け、顧客と従業員の安全確保を考慮し、東京都・大阪府のアリオ内の専門店は一部店舗を除き休業を継続。愛知県、神奈川県、埼玉県、千葉県、北海道の対象地域の店舗では時短営業を行う。

5月12日から新たに営業時間が変更になる店舗は、緊急事態宣言追加対象地域の愛知県全5店舗(刈谷店、知多店、安城店、尾張旭店、プライムツリー赤池)。まん延防止等重点措置対象地域では、神奈川県27店舗(県内全29店舗)、埼玉県11店舗(県内全19店舗)、千葉県13店舗(県内全16店舗)、北海道4店舗(道内全7店舗)。食品フロア通常営業、衣料品・住まいの品のフロア、飲食テナント、フードコートは、当面20時までとなる。

既に緊急事態宣言地域で時短となっているイトーヨーカドー店舗は、東京都28店舗(西日暮里店を除く)、大阪府全4店舗、兵庫県全3店舗の食品フロアは通常営業。衣料品・住まいの品のフロア、飲食テナント、フードコートは、4月25日から当面20時までの時短営業となっている。合計時短店舗数計95店舗(全店舗数132店舗、5月11日)。

また、既に緊急事態宣言地域で専門店が休業となっているアリオは計6ショッピングセンター。4月25日から大阪府のアリオ八尾、アリオ鳳、4月26日より東京都アリオ北砂、アリオ西新井、アリオ葛西、アリオ亀有は当面休業としている。

■イトーヨーカドーHP
https://www.itoyokado.co.jp/store/index.html

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