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スターバックス/宅配サービス6月末で750店舗以上、9月末に全国展開へ

2021年05月26日店舗

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スターバックス コーヒー ジャパンは5月26日、宅配サービス「STARBUCKS DELIVERS(スターバックス デリバーズ)」の提供エリアが、2021年6月末に、34の都道府県で750店舗以上に拡大すると発表した。

<「スターバックス デリバーズ」のイメージ>

宅配サービスの拡大は、参入当初からパートナーシップを組んできたフードデリバリーサービス「Uber Eats(ウーバーイーツ)」との協業と、フィンランドのフードデリバリーサービス「Wolt(ウォルト)」との提携で実現した。

今後も日本各地の顧客がどこでも店舗と変わらない同社の商品を楽しめるよう、それぞれの地域で強みを持つデリバリーサービスのプラットフォーマーと組んでいく考え。

取扱商品も継続的に拡充。ドリップコーヒーやエスプレッソビバレッジ、一部のフラペチーノなどのドリンク、サンドイッチ、スコーンなどのフード、家庭向けのコーヒー豆・紅茶、定番メニュー、季節限定メニューなどの提供に加え、5月26日以降は、デリバリー限定のセットメニューなどの販売も開始する。

<Very Very Matcha(ヴェリー ヴェリー マッチャ)>

デリバリー限定では、「Very Very Matcha(ヴェリー ヴェリー マッチャ)」(税込992円、販売期間:6月9日~7月13日予定)といったセットメニューを販売。商品は「抹茶 ティー ラテ(アイス・トールサイズ)」、または「抹茶 クリーム フラペチーノ(トールサイズ)」、「抹茶クリームバー」と「抹茶バウムクーヘン」の3点の組み合わせとなる。

スターバックスでは、昨今のフードデリバリーサービスの新規利用者が急激に伸びている状況に応え、2021年9月末には全都道府県でのデリバリーサービス導入を目指している。

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