メールマガジンは 平日毎日配信! 最新ニュースを無料でお届け

サブウェイ/天王洲アイル「シーフォートスクエア」に出店

2021年12月14日店舗

関連キーワード:

日本サブウェイが展開するサンドイッチ・チェーン「サブウェイ」は12月16日、東京都品川区の天王洲アイル地区の複合施設「シーフォートスクエア」1階に、「フレッシュ・フォワード」の新デザインを取り入れた「サブウェイ天王洲シーフォートスクエア店」をオープンする。

<天王洲シーフォートスクエア店>
20211214subway - サブウェイ/天王洲アイル「シーフォートスクエア」に出店

今回、出店する「シーフォートスクエア」は、首都圏空陸の玄関口からの交通アクセスと周辺環境に恵まれた、多数の大手企業が拠点を構えるビジネスエリアの一角にある。平日は近隣のビルに通勤する人、週末は同ビル内の劇場に来場するお客の利用を期待している。また、2022年春をめどに、サブウェイ初のセルフレジを導入する予定だ。

サブウェイはお客好みのオーダーメイドスタイルが特徴となっている。一方で、注文の際にカスタマイズに迷ったときは、店舗スタッフに「おススメで」と伝えると、ブレッドの種類、野菜の量、ドレッシングの種類など、最適な組み合わせを提案する。サブウェイはこのような取り組みを通じて、お客と店舗スタッフとの接触機会を減らし、より安心して来店できる環境を提供したいという。

「フレッシュ・フォワード」とは、お客がサブウェイに訪れた瞬間から始まる、新しいサブウェイ体験を創造する新・店舗コンセプト。世界中で導入が進められており、各国のお客に最高のサブウェイ体験を提供している。

2019年3月に日本に初上陸・東京にオープンした「渋谷桜丘店(新コンセプト旗艦店)」を始め、2020年には「サンシャインシティアルパ店」などを同コンセプトに改装、2021年は「錦糸町オリナス店」「渋谷マークシティ店」「グランツリー武蔵小杉店」を同コンセプトでオープンするなど、導入店舗は今後も首都圏を中心に拡大を予定している。

■サブウェイ天王洲シーフォートスクエア店
所在地:東京都品川区東品川2-3-10
シーフォートスクエア1階 101
営業時間 : 平日8時~18時、土日祝は基本的に休業予定
※同ビル内の銀河劇場で開催されるイベントや年末年始など、営業時間・休業日が変更になる
店舗面積:117.29m2
客席:45席(テラス席含む)

この記事をシェアする

関連カテゴリー

最新ニュース

一覧
流通業界カレンダー

今日は2022年01月27日

カレンダーの日付を選んで出来事をチェック!

カレンダーの使い方