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マックスバリュ関東/体験型店舗「幕張店」同社初の即配も開始

2022年08月05日 15:20 / 店舗

マックスバリュ関東は8月20日、「マックスバリュエクスプレス幕張店」(千葉市花見川区)をオープンする。年商目標は14億円。

<マックスバリュエクスプレス幕張店>
マックスバリュエクスプレス幕張店

同店は1986年8月開店。2022年1月に一時閉店し、買い物体験型スーパーマーケットとして刷新した。

買い物体験型スーパーマーケットとは、滞在時間を楽しみ、顧客の五感を刺激。顧客に好まれ、買い物以外の目的を持てるスーパーマーケットとしている。

<滞在時間を楽しむスーパー>
滞在時間を楽しむスーパー

1次商圏は1万5815世帯(0~1㎞商圏)、2次商圏は5万3524世帯(0~2㎞商圏)。

野菜売り場では、約30人の千葉市地元生産者から届く旬の野菜や果物に加え、独自仕入れルートの「野菜バス」を用意する。定期的に北海道や長野県などから「朝採れ野菜」を直送する。

また、U.S.M.Holdingsが自社工場「THE TERRABASE」で栽培した高鮮度の「グリーングロワーズレタス」を提供する。

魚売り場では、船形漁港(千葉県館山市)直送の鮮魚を中心に、会話を交えながら楽しく選べる鮮魚対面販売を実施。合わせて船形漁港水揚げ鮮魚を原料とした干物もそろう。

肉売り場では、脂のうまみが自慢の横浜育ちの「はまぶた」を販売する。

鮮魚「魚季(うおとき)」は、ネタとシャリにこだわった鮮魚ずしに加え、旬魚素材を中心とした総菜、お弁当を、肉売り場では国産肉素材に限定した「ミートディッシュ」、総菜売り場は国産野菜素材に限定し「デリベジッシュ」で季節を感じる野菜総菜が楽しめる。

千葉県産の旬野菜と無添加調味液で造られた彩り豊かなピクルス、千葉市初のクラフトビール醸造所が手掛けるクラフトビールなど、地元ならではの商品を取り扱う。

さらに、Scan&Go Ignicaアプリによる会員制プログラムを導入。有料のプライム会員になると各種のお得な特典を利用できる。同アプリでは、自身のスマホでスキャンし会計が可能。店で取り扱う商品をオンラインで注文、注文から最短30分で自宅まで届けるクイックコマース(即配サービス)を同社で初めて導入する。

店で取り扱う商品をオンラインで注文し、店頭の受け取り専用の「ピックアップルーム」、自宅や配送エリア内の指定の場所で商品を受け取れるオンラインデリバリーも実施する。

店頭に設置の「タッチパネル式デジタルサイネージ」から、オンラインデリバリー経由で、日本各地の名産品など、通常は店頭で販売していない珍しい商品を注文可能とした。商品は指定の場所に、宅配便にて配送する。

店舗2階には、ゆっくりとくつろげるカフェスペース「Cafe&Dine」を設置した。居心地の良さ、顧客同士のコミュニケーションの場を提供する。コーヒー・フレッシュジュース・ミニストップのアイスクリーム、旬の果物が楽しめる同社オリジナルの手作りジェラードもそろう。

■マックスバリュエクスプレス幕張店
開店日:2022年8月20日(19日にソフトオープン)
所在地:千葉県千葉市花見川区幕張町5-417-15
TEL:043-275-7676
営業時間:8時~23時
売り場面積:964m2
取扱品目:農産、水産、畜産、サービスデリ、ベーカリー、デイリー、グロッサリー、ノンフーズ
駐車台数:66台
駐輪台数:55台
年商目標:14億円
従業員数:正社員5人、パート・アルバイト100人
主要商圏:1次商圏1万5815世帯(0~1㎞商圏)、2次商圏5万3524世帯(0~2㎞商圏)

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