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DCM、ケーヨー/資本業務提携

2017年01月05日経営

DCMホールディングスとケーヨーは1月5日、資本業務提携契約を締結したと発表した。

ケーヨーが実施する第三者割当増資を引き受けることで、ケーヨーに対する出資比率は、DCMの完全子会社であるDCMホーマックと合わせて20.10%となり、ケーヨーはDCMの持分法適用関連会社となる予定だ。

第三者割当増資では、69億1223万5000円で発行済株式総数の19.29%をDCMが取得する。

業務提携では、共通商品の導入によりスケールメリットを活かした値入改善、販売促進の効果拡大、物流網の整備により、より効率的な経営体制を構築する。

これまでに両社がそれぞれ培ってきたプライベートブランド開発のノウハウを活用することにより、今まで以上にお客や地域のニーズに合致した商品を開発する。

資本業務提携契約締結後、適切な期間を経た上で、両社のプライベートブランドを「DCM ブランド」へ統一する。

両社の店舗開発機能と店舗管理・運営等のノウハウを共有することにより、より効率的かつ機動的な出店、店舗運営を目指す。

DCMはケーヨーへ非常勤取締役を1人派遣し、ケーヨーはDCMへ非常勤取締役を1人派遣する予定だ。

ケーヨーが商品開発などの分野でDCMへ従業員を派遣することで、両社のノウハウを最大限共有する。

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