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いきなり!ステーキ/2018年200出店達成へ、ロードサイド型に商機

ペッパーフードサービスは8月28日、「いきなり!ステーキ」 今期200店出店決起大会を開催した。

<一瀬邦夫社長>
一瀬邦夫社長

「いきなり!ステーキ」は立ち食いステーキ専門店として、2013年12月5日に銀座4丁目に1号店をオープンした。

2018年8月9日山梨県内で「いきなり!ステーキ ニトリ富士吉田店」が開店。同店舗は「いきなり!ステーキ」業態で通算300号店となっている。

また、2018年度1年間で国内に、新たに200店舗を出店計画も進めている。

一瀬邦夫社長は、「今期200店舗達成が見えてきた。これも取引先、FC、従業員皆様のおかげ。創業4年半で300店を達成し、閉店や不振店がなく、繁盛店を広げている」と強調。

「現在、幸楽苑グループとのFC13店、群馬でアメリカヤコーポレーションが運営しているロードサイド型店舗が好調で、高速道路などロードサイド型店に商機を感じている。また、キッチンカーなど出張販売も検討。現在2店舗で行っているデリバリーは、30店舗で導入したい」としている。

ペッパーフードサービスは、いきなり!ステーキを創業してから約4年半で300店舗を達成し、現在46都道府県に出店している(今年11月に秋田県出店予定、全都道府県出店達成となる)。

<一瀬健作専務>
一瀬健作専務

一瀬健作専務は、「有言実行の当社は、今期中200出店を達成する。2018年6月末で国内外合計で、ペッパーランチ455店、いきなりステーキ276店、レストラン16店合計747店で、今期中に800店に達する見込み。2019年には1000店超えも見据え、今後も繁盛店を多く送り出したい」と説明した。

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