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TSUTAYA/2018年書籍・雑誌販売額が過去最高の1330億円

TSUTAYAは3月14日、2018年1月から12月までの書籍・雑誌販売額が1330億円となり、過去最高額を更新したと発表した。

<全国各地で新店舗オープン>
全国各地で新店舗オープン

同社は、過去最高の販売額を達成した要因として、全国各地での新店舗のオープンや、TSUTAYA BOOK NETWORKへの新規加盟による店舗数の増加、TSUTAYA・蔦屋書店独自の商品展開やそれらすべてを支えるTSUTAYAならではのデータベースマーケティングをあげている。

2018年1~12月は、書店を展開するTSUTAYA・蔦屋書店の新規オープン、新規加盟により合計40店舗の新店舗が誕生した。

新規オープン店舗の平均坪数は約2314m2で、広々とした居心地のよい空間でコーヒーを片手に本を楽しめる「BOOK&CAFE」スタイルを推進している。

また、データベースから分析したお客のニーズを反映した作品をグループ出版社とともに企画。

TSUTAYAや蔦屋書店でしか購入できないオリジナル作品としての展開を強化している。2018年には光村推古書院とともに制作した銀座 蔦屋書店限定販売の『KABUKI by KISHIN』をはじめ、アート関連を中心に様々な作品を発表した。

2016年からスタートした「プロデュース文庫」は2018年末までに累計50作品をプロデュースし、累計発行部数170万部を突破した。

書店員がお勧めする埋もれた名作を紹介している。

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