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アサヒビール/2020年ビール類計6660億円目標「スーパードライ」に注力

2020年01月10日経営

アサヒビールは1月8日、2020年事業方針を発表した。

<工場コンセプトショップ>
「アサヒスーパードライ」工場コンセプトショップ

2020年の売上は、ビール類計は前年並みの6660億円、洋酒583億円(前年比0.3%増)、RTD467億円(2.6%増)、ワイン433億円(2.6%増)、焼酎253億円(4.5%減)、アルコールテイスト清涼飲料336億円(1.5%増)を目指す。

ビールでは、「スーパードライ」に注力。氷点下のスーパードライ「エクストラコールド」を楽しめるキャンペーン、できたてのうまさを味わえる工場コンセプトショップなどを展開する。

新ジャンルは主力の「クリアアサヒ」「極上」などの取り組みを強化する。

ワインは輸入ワインの主力ブランド「サンタ・ヘレナ・アルパカ」、「東京2020オリンピック・パラリンピック オフィシャルワイン」である日本ワイン「サントネージュ」と国内製造ワイン「摘みたての贅沢」、洋酒は国産ウイスキーの「ブラックニッカ」、輸入ウイスキーの「ジャックダニエル」を拡充する。

RTD は、「贅沢搾り」「もぎたて」をはじめとした主力ブランドに加え、ターゲットや飲用シーンを特定した差別性の高い新たな商品を展開する。

2019年のビール類トータルの販売数量は、1万4196万箱(3.5%減)だった。

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