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セブン&アイ/グループ2万1500店で「マイバッグ」利用推進

経営/2020年06月04日

セブン&アイ・ホールディングスは、6月の「環境月間」に合わせ、グループ各社でマイバッグの利用推進やライトダウンなど顧客とともにできる環境への取り組みを実施している。

6月1日から発足した、国連環境計画(UNEP)による新たな活動「UNEPサステナビリティアクション」に賛同し、分野・業界・国境を越えた企業同士のつながりや、国連・政府・企業・市民・その他機関の横断的なネットワークに参画することで、持続可能な社会の実現を推進する。

UNEPは、1972年に設立された環境分野における国連機関。地球規模の環境課題に対して、持続可能な開発に関する各種事業を実施している。

UNEPサステナビリティアクションは、地球を守るエコな暮らしをテーマに、普段の暮らしからサステナビリティを考え、環境にやさしい社会をつくり、みんなで持続可能な社会を目指す新たなプラットフォームを目指す活動となっている。

「マイバッグ」の利用促進には、セブン‐イレブン、イトーヨーカドー、ヨークベニマル、ヨークマート、ヨークフーズ、シェルガーデン、そごう・西武、ロフトの約2万1500店が参加。マイバッグの持参や7月からのレジ袋無料配布中止等の啓発ポスターの掲示、店内放送を実施する。

6月21日夏至の日と7月7日七夕の日の2日間は、イトーヨーカドー、そごう・西武で、お客と一緒に環境について考える「ライトダウン」を実施する。

イトーヨーカドーでは、塔屋のある店舗で、該当日の20時~22時を目安に消灯。実施の5日前から店内放送とHP・Twitterで省エネについてのメッセージを配信する。消灯時間は店舗により異なる。

そごう・西武では、各店の屋上ネオン、袖看板等を2時間消灯。店内放送、店頭POPでお客に省エネについて案内する。

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