セブンイレブン/12月の既存店売上高1.9%増、客数は1.5%減

2026年01月13日 16:31 / 月次

セブン&アイ・ホールディングスが発表した12月度のセブン-イレブンの売上状況によると、既存店の売上高は1.9%増、客数1.5%減、客単価3.5%増となった。全店売上高は2.4%増だった。

<12月の売上状況>

既存店 売上 1.9%増
客数 1.5%減
客単価 3.5%増
全店 売上高 2.4%増

12月は、昨年と比較して最高気温が低く日照時間も少ないなど、天候気温条件がよくないため客数は伸び悩んだ。

一方、クリスマスチキンセールやちいかわ関連商品など各種販促の販売効果によりデイリー商品を中心に販売が伸び、既存店売上高は前年を上回った。

クリスマス関連では、揚げ物商品の販売が好調。2025年12月時点で約6000店以上の導入が進んでいる店内調理商品の「丸鶏ロースト」「ピザ」、クリスマス限定の「個食ケーキ」が売り上げをけん引した。

また、セブンカフェラテの販売が伸びた。12月よりオウンドメディアにて、動画公開を複数回行い、商品の魅力を訴求。順次「クリーミーラテ」を抽出できる新型ラテマシンの切り替えを行い、セブンカフェ全体で好調な結果となった。

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