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スターバックス/緊急事態宣言で12日から一都三県は20時閉店

2021年01月08日経営

スターバックスコーヒージャパンは1月8日、緊急事態宣言に伴う対応を発表した。

緊急事態宣言が発出された東京、埼玉、千葉、神奈川の店舗は1月12日から、20時までの短縮営業をする。また、対象エリア内で酒類を取り扱う店舗においては1月8日から、酒類の提供を中止する。

また、東京都目黒区にあるスターバックス リザーブ ロースタリー 東京は1月8日から、20時までの短縮営業を実施する。

同社では、顧客の安全を第一に考え、全国の店舗やオフィスで働くパートナー(従業員)が安心して働けるよう、新型コロナウイルス感染拡大の抑制と予防に向けた対策に取り組んでいる。

現在、店舗において、飛沫防止ガードの設置や非接触型決済の推奨、ソーシャルディスタンスを保ったレジ列や席配置などの安全対策を実施している。

今回の緊急事態宣言や各自治体からの要請を注視し、また、地域ロケーションや感染状況を鑑み、営業時間などの変更を行っているという。

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