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イオンシネマ/緊急事態宣言で20時に営業終了、対象エリアも追加

2021年01月15日経営

イオンシネマは1月14日、各自治体への緊急事態宣言の発出を受け、営業時間を短縮する対象劇場を追加した。

1月16日から当面の間、愛知県(豊川、豊田KiTARA、長久手、大高、名古屋茶屋、ワンダー、岡崎、常滑)、岐阜県(各務原)、京都府(高の原、久御山、京都桂川)、大阪府(茨木、大日、四條畷、りんくう泉南)、兵庫県(明石、三田ウッディタウン、加古川)、福岡県(戸畑、大野城、福岡、筑紫野)の営業終了時間を20時とする。

最終上映終了時間を20時とするもので、飲食、グッズ売店、チケット販売は、最終上映回の本編開始時間まで、アルコール類は11時~最長19時まで販売する。

イオンシネマでは、利用者の安心安全を考慮し座席の間引き販売を継続しているが、当面の間、全劇場の全作品においてこれを継続する。一方、スクリーン内へのポップコーンやホットドッグなどのフード類の持ち込みは、引き続き利用できる。

1月12日から面の間、営業時間を変更している関東一都三県の劇場も同様の対応を実施している。

一都三県の対象劇場は、東京都(板橋、シアタス調布、多摩センター、むさし村山、日の出)、神奈川県(新百合ヶ丘、みなとみらい、港北ニュータウン、海老名、茅ヶ崎、座間)、千葉県(幕張新都心、市川妙典、千葉ニュータウン、銚子)、埼玉県(越谷レイクタウン、浦和美園、羽生、春日部、大井、大宮、熊谷)となっている。

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