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関西スーパー、H2O/株式交換の効力発生日を12月15日に変更

2021年11月26日経営

関西スーパーマーケットは11月26日、H2Oグループとの事業統合を目的とした株式交換の効力発生日を12月1日から12月15日に変更すると発表した。

株式交換の効力発生日を12月15日に変更することに伴い、親会社及び子会社の異動の予定年月日、持株会社体制への移行に伴う吸収分割、商号及び定款の一部変更、代表取締役の異動の異動予定日、分割準備会社役員体制の変更の予定日も12月15日とする。

エイチ・ツー・オー リテイリングの完全子会社であるイズミヤ、阪急オアシス(以下H2O子会社)との間で関西スーパーを株式交換完全親会社、H2O子会社を株式交換完全子会社とする株式交換、関西スーパーを吸収分割会社、関西スーパー100%出資の子会社であるKS分割準備を吸収分割承継会社とし、関西スーパーの営む一切の事業を承継させる吸収分割により、H2Oリテイリングが関西スーパーを子会社とするとともに、関西スーパーが持株会社体制に移行することにより、関西スーパーとH2Oグループの事業を12月1日付で統合する予定だった。

関西スーパーは変更の理由を「オーケーから神戸地方裁判所に対して株式交換の差し止めを求める仮処分命令の申し立てがなされていたところ、11月22日付で神戸地方裁判所において株式交換を仮に差し止める旨の決定がなされた。これを受け、11月24日付で、神戸地方裁判所に対して仮処分決定に対する保全異議の申し立てを行ったが、このような状況に鑑み、H2Oリテイリング、イズミヤ、阪急オアシスとの間で協議の上、株式交換の効力発生日を変更する」としている。

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