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ブルーボトルコーヒー/中目黒に「コーヒーを楽しむ人を育てる」店舗

ブルーボトルコーヒージャパンは10月28日、東京・中目黒に「ブルーボトルコーヒー中目黒カフェ」を路面店でオープンする。

<ブルーボトルコーヒー中目黒カフェ>
ブルーボトルコーヒー中目黒カフェ

店舗面積は最大規模となる約417.78m2で、「コーヒーを楽しむ人を育てる」というテーマのもと、カフェスペースのほか、トレーニングスペースやカッピング(コーヒーの官能検査)などのできるワークショップスペースを完備した。

<店内の全景>
店内の全景

客席数は店内4席、テラス4席の8席で、営業時間は8時~19時とした。フードメニューがモーニングからティータイムに対応するものが多く、ディナー対応のメニューがないことから、夜の営業時間を短く設定した。

<ハンドドリップの様子>
ハンドドリップの様子

日本2号店の路面店である「青山カフェ」もオープン時は10時~21時の営業時間だったが、早朝の営業を望む声が多いため、営業時間を8時~19時に変更している。ちなみに、米国本国では、早朝6時~夕方17時までの営業時間の店舗が多いという。

<半地下のワークショップスペース>
半地下のワークショップスペース

中目黒カフェでも、清澄白河ロースタリ-&カフェにあるロースタリーで焙煎したコーヒー豆を使用し、一杯ずつ丁寧にいれるコーヒーを提供する。

地域住民やオフィスにつとめる人の利用を想定。平均客単価は1000円程度と予測する。

1号店の清澄白河ロースタリ-&カフェでは、焙煎所のほかに事務所も併設しているが、来客数が多いため、当初設けていたカッピングスペースを客席に転換している。

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