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大阪屋食品/広島の総菜製造販売、自己破産で負債約1億3000万円

2018年02月09日トピックス

帝国データバンクによると、大阪屋食品は2月6日に事業を停止し、自己破産を申請の準備に入った。

負債は、約1億3000万円。

同社は1964年創業、1971年7月に法人改組した総菜製造業者。

コロッケを主にカキフライなどを製造、材料から製造方法まで独自で開発した製品で、特に卵、牛乳を使用しない低アレルゲン食品はアレルギー体質の消費者に支持されていた。

販売は関東以西の食品市場、食品問屋で、ピーク時の年売上高は約3億2000万円を計上していた。

しかし、消費低迷を背景として需要は鈍化、2017年6月期は年売上高約1億3000万円にまで落ち込み、さらに、設備の老朽化による生産効率の悪化などから採算性も厳しく、資金繰りは多忙化していた。

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