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寺坂商店/兵庫の塩干物卸、自己破産で負債額2億2700万円

2018年02月09日トピックス

帝国データバンクによると、寺坂商店は2月7日までに事業を停止し、自己破産申請の準備に入った。

負債は2017年1月期末時点で約2億2700万円。

同社は、1971年5月に設立。神戸市中央卸売市場の仲卸業者で、イワシ・タラコ・カズノコなどの塩干物を扱い、市内の大手食品スーパーほか海産物卸業者などに販売。

1996年1月期には、年間売上高約4億9000万円を計上していた。

しかし、近年は需要の減退や同業他社との競合により業績は低迷。

2017年1月期の年売上高は約1億4500万円にとどまり、低収益を余儀なくされていた。その後も業況は改善せず、先行きの見通しが立たないとして今回の事態となった。

 

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