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セブン‐イレブン/京都初「セブンあんしんお届け便」を開始

セブン‐イレブン・ジャパンは2月15日、買い物弱者への買物支援として京都府内のセブン‐イレブンで初の取り組みとなる移動販売「セブンあんしんお届け便」の運用をセブン‐イレブン舞鶴溝尻店にて開始した。

<セブンあんしんお届け便>
セブンあんしんお届け便

移動販売専用車両として独自に開発した車両を使用。

<4温度帯の販売が可能>
4温度帯の販売が可能

常温(加工食品等)、20℃(おにぎり等の米飯類)、5℃(サンドイッチ等のチルド商品)、-20℃(アイスクリームなど)4温度帯の販売が可能となっている。

<150アイテムを販売>
150アイテムを販売

商品は、おにぎりや弁当、サンドイッチなどのデイリー商品をはじめ、ソフトドリンクやカップ麺などの加工食品、アイスクリーム・冷凍食品合計約150アイテム。

決済方法は、携帯POS端末を使用して精算(電子マネーnanacoによる決済も可能)。

販売場所は、東舞鶴エリアを順次拡大。営業曜日は月曜日~金曜日を予定。

「セブンあんしんお届け便」は、2011年5月の茨城県城里町のセブン‐イレブン常北下古内店を皮切りに開始し、現在全国1道1府28県57台が稼動している。

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