セブンイレブン/スイーツ刷新「しあわせな食感」目指す
2026年01月22日 15:21 / 商品
セブン‐イレブン・ジャパンは、パッケージなどを大きく見直したスイーツを投入する。
開発にあたり、「ワクワク感」や「新しさ」に加え、今回「しあわせ食感」というコンセプトを取り入れた。
1月20日、クリームをふんだんに使用し、高温短時間で焼き上げることで、濃厚なのにまるでレアのような「とろける」食感を実現した「とろ生食感チーズケーキ」(税別270円)が登場する。
1月24日から「パキッ」「ふわっ」の異なる食感と4種のチョコ具材が一度に堪能できる「クワトロチョコエクレア」(368円)、雲のような「ふわふわ」の食感が特長の生地に、北海道十勝産小豆を使用した粒感のあるつぶあんとなめらかなミルクホイップクリームを挟んだ「雲どら つぶあん&ホイップ」(278円)を発売する。
また、2月3日以降、ロッテ「ガーナ」とのコラボ商品も導入する。「ガーナ ショコラ生どら焼」(230円)、「ガーナ ショコラカヌレ」(270円)を販売予定だ。
パッケージには「しあわせバブル」をモチーフとしたデザインを採用。カラフルな「しあわせバブル」が売り場に明るさと楽しさをもたらすことを期待しているという。
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