セブンイレブン 新商品/ボリューム感を追求「よくばりサンド」税別198円
2026年03月10日 13:17 / 商品
セブン‐イレブン・ジャパンは3月10日、サンドイッチを全面的に刷新した。
パン生地自体をゼロベースで見直した「新・サンドイッチ専用パン」を開発。ミックスサンドやシャキシャキレタスサンドを含む定番11商品を新しい生地へ刷新する。
また、価格帯ごとに色分けした4色の新パッケージデザインを導入した。「クイックに買い物ができる」というコンビニの強みを生かし、朝食に最適な「ワンハンド商品」を強化する。
ワンハンド商品として、ボリューム感と値ごろな価格(税別198円)を両立させた新シリーズ「セブン‐イレブンよくばりサンド」が、登場。具材比率を高め、パン2枚であふれんばかりの具材をダイレクトに味わえる新構造を採用した。
パンを「具材を食べるための器」と定義。全体の約80%を占める具材を挟み、圧倒的な具材感を追求した。
パン生地は食べ応えのある専用の食パンを使用している。
「メンチカツ&たまご」「マカロニ&ソフトサラミ」を販売開始する。
定番サンドイッチ全11品のうち、「たまご&ハムレタスサンド」(320円)は、たまごサラダを25%増量し、ハムも1枚から4枚へ増やすことで、具材比率を64%まで引き上げた。
昨年発売した「ツナ&きゅうりサンド」(320円)は、具材の比率と食感の良さを向上させた。
「シャキシャキレタスサンド」(370円)は、セブン‐イレブンで過去最大量のレタスを使用し、人の手でていねいに盛り付けている。
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