日本百貨店協会/2月の外国人売上15.5%減、約453億6000万円に
2026年03月25日 10:00 / 月次
日本百貨店協会が3月24日に発表した2月の外国人観光客の売上高・来店動向によると、調査対象のインバウンド推進委員店(86店舗)での免税総売上高は、約453億6000万円(前年同月比15.5%減)となった。
| 2月 | 実 額 | 前年同月比 |
| 免税総売上高 | 約453億6000万円 | 15.5%減 |
| 一般物品売上高 | 約380億1000万円 | 14.0%減 |
| 消耗品売上高(化粧品、食料品など) | 約73億5000万円 | 22.3%減 |
| 購買客数 | 約41万3000人 | 20.8%減 |
| 一人あたりの購買単価 | 約10万9000円 | 6.8%増 |
一般物品売上高は約380億1000万円(14.0%減)で、消耗品売上高(化粧品、食料品など)は約73億5000万円(22.3%減)だった。購買客数は約41万3000人(20.8%減)、一人あたりの購買単価は約10万9000円(6.8%増)となっている。
人気商品は、化粧品、ハイエンドブランド、食料品、婦人服飾雑貨、婦人服など。来店の多かった国は、中国本土、台湾、韓国、香港、タイ、シンガポール、マレーシアなど。
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