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平和堂/2月期は売上高0.8%増、営業利益2.6%増

平和堂が4月2日に発表した2013年2月期決算は、売上高3925億8700万円(前年同期比0.8%増)、営業利益123億200万円(2.6%増)、経常利益128億5400万円(5.9%増)、当期利益55億2800万円(20.0%増)となった。

フレンドマート尼崎水堂店、フレンドマート大津京店のほか、フレンドマート伊勢田店、NSC(近隣型ショッピングセンター)のフレンドタウン瀬田川の合計4店を新設した。

衣料品では、地元滋賀県の伝統織物「高島ちぢみ」を使用した肌着やパジャマの開発、機能性インナーウェアの拡販、ライフシーンに合わせた提案型売場「アルカジビュー」「スタイルギャラリー」などを店舗の改装に合わせ導入した。住居関連品では、自主編集ショップの「ビルド」「ココロプラス」「ポッポキュート」などの導入を推進した。

中国湖南省で小売事業を展開する「平和堂(中国)有限公司」は、昨年9月に発生したデモの被害による休業影響などで、減収・減益となった。新設の4号店「平和堂中国AUX(奥克斯)広場店」は、4月末開設予定で準備を進めている。

来期は、売上高4060億円、営業利益137億円、経常利益139億円、当期利益70億円の見通し。

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