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マックスバリュ西日本/2月期業績予想を下方修正

マックスバリュ西日本は4月2日、2013年2月期通期業績予想の修正を発表した。

売上高2642億4300万円(前回予想比3.6%減)、営業利益55億7000万円(29.5%減)、経常利益57億6100万円(28.0%減)、当期利益22億7300万円(36.9%減)とした。

新規出店や既存店舗の活性化、開店時間について一部店舗を除き7時開店に変更するといった営業機会の拡大などに取り組んだが、異業種との競争など、環境はさらに激化し、客数が低下した。

販売費・一般管理費は、イオンのスケールメリットを活用した販売促進費の効率化、店舗基本照明のLED化による電力使用量の抑制などに取り組んだ。

しかし、販売費・一般管理費の前期伸び率が営業総利益の前期伸び率を上回ったため、営業利益、経常利益は、当初予想を下回る見込みとなった。

当期利益は、固定資産の減損に係る会計基準の適用に伴う減損損失10億3500万円を特別損失として計上する見込みで、予想を下回る見込み。

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