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マックスバリュ西日本/3~11月は売上高1.8%増、営業利益2.3倍

マックスバリュ西日本の2016年2月期第3四半期決算は、売上高2054億7800万円(前年同期比1.8%増)、営業利益31億5100万円(132.7%増)、経常利益33億800万円(114.3%増)、当期利益10億3900万円(前期は2800万円の当期利益)となった。

兵庫・中四国地域においては、企業の収益が回復しており設備投資は緩やかながら増加傾向がみられ、スーパー売上高は、食料品を中心に持ち直した。

「お客さまの声」を活性化計画のスタートと位置づけ、店舗の特性に合わせた品そろえの改廃、生活シーンに合わせた商品の提供などを実施した。

中国事業は、2014年3月に開店した青島中心広場店の売上が21.8%増と好調に推移した。

従前からの取組みである曜日市や子ども向け販促の強化に加え、商品原価の見直しや在庫管理の徹底による荒利率の向上などコスト構造の改革を進めた。

来期は2店の出店を計画しており、事業の早期軌道化に取り組む。

通期は、売上高2766億円、営業利益47億円、経常利益48億円、当期利益18億円の見通し。

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