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ユニーグループHD/3~11月は売上高2.0%増、営業利益4.8%増

ユニーグループ・ホールディングの2016年2月期第3四半期決算は、売上高7609億6900万円(前年同期比2.0%増)、営業利益147億9700万円(4.8%増)、経常利益141億5800万円(1.9%増)、当期利益10億6700万円(75.5%減)となった。

総合小売業は売上高5815億5700万円(3.3%増)、営業利益40億6100万円(11.6%減)となった。

店舗の顧客ニーズに合わせた品そろえと売場提案を明確化し、顧客の来店動機に繋がる販促企画を強化した。

衣料品では、ライフスタイルに合わせた商品開発と売場提案を、住居関連品では、成長カテゴリー中心の品そろえと売場構成による50貨店化を推進した。

ロイヤルカスタマー戦略としてクレジットカード「UCSカード」や電子マネー「ユニコカード」の会員数拡大に向け販促の強化を行った。

ユニーの期末店舗数は開店6店、閉店2店により230店、ユニー香港は3店、優友(上海)は1店、99イチバは出店5店、閉店8店により87店となった。

コンビニエンスストアは売上高1146億5100万円(1.2%増)、営業利益70億2400万円(8.3%減)となった。

期末店舗数は出店198店、閉店260店により6007店となった。非連結のエリアフランチャイザーを含む合計店舗数は6291店となった。

通期は、売上高1兆343億円(1.5%増)、営業利益210億円(3.8%増)、経常利益205億円(0.1%増)、当期利益15億円(-)の見通し。

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