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マックスバリュ中部/3~11月は売上高5.5%増、営業利益20億1700万円

2016年01月08日決算

マックスバリュ中部の2016年2月期第3四半期決算は、売上高1296億4600万円(前年同期比5.5%増)、営業利益20億1700万円(前期は3億7500万円の営業損失)、経常利益20億2900万円(3億4100万円の経常損失)、当期利益7億6400万円(3億9500万円の当期損失)となった。

地域一番のスーパーマーケットを目指し、売上高の拡大、商品力の強化、収益性の向上に取り組んだ。

売上高の拡大では、地域密着の品揃え・売場の実現を目指し、商圏特性やお客のライフスタイルの変化に対応するため、33店を改装した。

収益構造の改革にも継続して取り組み、LED照明の導入や節水装置の導入等に加え、システム費用の圧縮などの経費削減策の実行により、販売費・一般管理費は当初計画内に収まった。

通期は、売上高1720億円、営業利益28億円、経常利益28億円、当期利益9億円の見通し。

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